« クリスマスのお料理 | トップページ | パン食PART2 »

2018年1月 1日 (月)

年越し料理いろいろ

12月中旬に天然ぶりを「志摩の四季」で三尾仕入れました。

2018buri01

五枚にして皮すきして

2018buri02

ラップでくるんで冷凍してしまいます。29日の夜に冷蔵庫に引っ越しして30日朝から雑煮用のサイズに切りそろえて「塩」するのが毎年のパターンです。出来ることなら冷凍戻しでない「生の天然ぶり」がいいんですが、暮れに買おうとすると三倍四倍に値上がりしてしまうし、海の時化ぐあいで「天然」が獲れなかったり、売り切れで入手しにくかったりもするので、こうした習慣になりました。

次は「がめ煮」の材料。

Gameni00

酢れんこん。酢蓮《すばす》という家庭もあります。右はがめ煮の残り筍を、それこそ酢蓮の残り汁で煮てみました。初めての試みでしたが、意外と食べられました。

Subasu00

年越しそば。できあいのかき揚げです。上は北寄貝とナマス。

Toshikoshi01

がめ煮はこんな感じになりました。

Gameni01

ほとんどが生協の個別袋入りの単品を並べただけのお節です。伊勢海老はいただきものを茹でて三日ほど冷凍しておきました。

Osechi01

うちの雑煮です。一応は博多雑煮。ぶり・紅白蒲鉾・かつお菜・椎茸・金時人参・里芋・ゆず皮。

Zouni2018

|

« クリスマスのお料理 | トップページ | パン食PART2 »

コメント

明けましておめでとうございます(まだ松の内ですよね?)関東は7日?8日?までが松の内、博多は15日までと思っているのですが。

さすが!ブリ3尾も!
我が家は今はほんの身内だけのお正月なので。
オマケに亭主が「ブリ」駄目な人。「アラ」でも駄目なんだから。帰省した娘と私だけ博多雑煮。
夫と婿(茨城の人)は関東風(笑)

アメリカに留学後から住んでいる娘が、何とか材料
手に入れて、がめ煮や黒豆など作るのには感心しています。
 素敵なお迎春の卓が用意出来ましたね。

今年も厚かましゅうお邪魔致します。
宜しくお願い申し上げます。

投稿: ととろ | 2018年1月11日 (木) 15時18分

>博多は15日までと思っているのですが
自分が知っているかぎりの「昔のしきたり」では、11日が鏡開きで14日どんど焼き(ほっけんぎょう)で15日でお終い・・・ですが、旧博多部では15日から数日間「おせち客:親戚筋の相互訪問」という習わしがあったらしかですね。このへんのことは覚えておられるとやなかですか?!

そうそう、ブリ雑煮については知り合いの関東人から「青魚のお雑煮なんて」と面と向かって言われたことがあります。

最近はすこしネタ切れで目新しい料理を載せきらんごとなっています。ワインの味がわからんと書きましたが、本格的なレストランはもちろんビストロにもほとんど行かんので、そのへんが料理のレパートリーの狭さにもつながっているようです。

それこそクルーズなんか楽しむ余裕ができたらちっと舌も賢くなるとでしょうけど、なかなかであります。

投稿: MISTAKER | 2018年1月11日 (木) 18時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112121/66229854

この記事へのトラックバック一覧です: 年越し料理いろいろ:

« クリスマスのお料理 | トップページ | パン食PART2 »