« サンクゼールのパスタソース | トップページ | 目の下一尺五寸の大鯛 »

2017年10月 9日 (月)

天然ぶりと養殖ぶり

近畿大学が養殖を手掛けた「近大マグロ」は知ってましたが、ブリの養殖研究と商品化もしているんですね。マルキョウではじめてみかけました。しかし、100gが400円とは高い。高すぎます。デパ地下の質の良い天然ブリ以上の値付けです。

Kindaiburi

台風後の数日間の魚屋には鯛やぶりにカンパチなどの養殖魚がズラリと並びます。それだけ需要があるということなんでしょうね。こうした鮮魚の商いも外食産業もそれぞれに仕方がない事情もありそうですが、個人的には「魚が獲れなければ食べないだけ」という気持ちがありますね。

レガネット城西店でおいしそうな天然ブリが安かったので、ついついゲット。写真からも鮮度の良さが伝わっていると思います。

Kindaiburi02

一両日のおかずや酒肴メニューは決まっていたので保存用に味噌漬けと醤油漬けに。

Kindaiburi03

味噌漬けの方の材料は京都の赤味噌とみりんと酒。あと辛味噌なので砂糖も加えました。右は醤油漬け。醤油とみりんに生姜とすり胡麻。

どちらも一部が二日後の晩御飯になりました。右は玉子の白身焼きに辛子明太子のトッピング。

Hamachi_misozuke

なぜ白身焼きかというと、味噌床の余ったスペースに黄身だけを漬け込んだせいです。数日後に「からすみ」状の肴になるはずです。

Kimizuke

醤油漬けを茹でて「やまかけ漬け丼」です。彩りはイマイチですが味の方はなかなかいけますよ。

Yamakakezukedon


|

« サンクゼールのパスタソース | トップページ | 目の下一尺五寸の大鯛 »

コメント

今晩は。残り物があるということは、いろいろ作ったということですね。主婦の残り物は…単純に「昨日の夜の残り片付け」みたいになってしまいますが。

拝見する度に、いつも思うのですが、本当にこまごま色々なお料理をそれも工夫したり、新しくチャレンジして。
なんか、美味しいお店なさってもよかごたあですね。

プロ並みというか、プロ以上といいましょうか、
ただただ、感服、楽しく拝見しておりま~す。

投稿: ととろ | 2017年10月29日 (日) 20時41分

いっぱいコメントいただいて恐縮です。
八月九月今月半ばまで「キス釣り」ばっかし行っとったせいで、無意識のうちに「外食&外飲み」をしとらんやったとですね。それでなおさら酒肴とおかずつくりに励んどったとのごたります。

またと外食せんもんやけん、想定外なことに財布の中身が減っとらんかったとですね。それに気づいて最近ニンマリしとったとこでした。また街歩きしながら飲み賃食い賃にしてやろうて思うとります。

投稿: MISTAKER | 2017年10月30日 (月) 00時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112121/65871778

この記事へのトラックバック一覧です: 天然ぶりと養殖ぶり:

« サンクゼールのパスタソース | トップページ | 目の下一尺五寸の大鯛 »