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2017年8月

2017年8月28日 (月)

小海老で

まずは定番の唐揚げ。衣はメリケン粉と塩コショウ少々。
年寄りはどうしても小麦粉より先にメリケン粉と言ったり書いたりしてしまいます。

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海老そば。

Ebisoba

使い回しですが、海老とじ丼

Ebidon

バナメイ海老のバター焼き。

Butteryaki

エビカレー

Ebicurry

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2017年8月21日 (月)

およごし(酢味噌)と味噌漬けオンパレード

最初に使った調味料からご案内。どちらも京都で仕入れてきたものです。まずは「村山造酢」の酢味噌と甘酢と千鳥酢(京都ツアー編と重複してます)。

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味噌は「本田味噌」。

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左がたこ・きゅうり・茗荷の「およごし」。右はただの冷奴。

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ヤズの腹身の湯引き。おなじく茗荷きゅうり添え。

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茹でたイカ下足。

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味噌漬けの下地の材料。

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鯛をばらして

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皮霜用と塩焼き用のカマを残して全部漬け込みました。

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数日後、取り出してみると見事な飴色になっていました。

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アルミホイルに包んで弱火のフライパンでじっくりと・・・

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出来上がり。

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これは別口で、ヤズカマの味噌漬け。フライパンに平面に置けないので、まずはホイルで包んでオーブントースターで蒸したあと、グリルで焼き目をつけました。面倒でした。下は何の変哲もない冷やし蕎麦。

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2017年8月14日 (月)

包丁の話など

京都ツアー最終日で包丁や握りばさみなどを買った話の続きなんぞを・・・。

以前、まとめて研いだときの写真をまず一枚。

Lineup

新天町の豊勝と貝印が半々でした。これに今回の有次が加わりました。

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包丁立てとまな板はこんな感じです。「包丁・まな板スタンド」はニトリ製品を二個結束バンドで合体させています。

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まな板は一枚板のように見えますが、右は輸入スプルス材で張り合わせてあります。横から見ると・・・

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左のイチョウは木目が詰まっていますが、スプルス材の方はけっこうスカスカ。でもその分軽くて包丁の刃の当たりも少し柔らかめです。また写真には入っていませんが白いプラまな板も使っています。乾きが早いのが利点。

新しい三徳牛刀は細い使い分けしなくてもよいので(手抜き)重宝しています。小出刃はまだ数をこなしていない(キスが釣れない)ので要領がつかめず今のところイマイチ。

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握りばさみの方は切れ味バツグンで仕掛けつくりが快調です。

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そうそう、三徳牛刀で切れ味を試すのに人参をハート形に。楽勝楽勝。

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2017年8月 7日 (月)

2017京都食べ歩きツアー最終日

三日目の朝もパン食。進々堂ラクエ店。

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祇園祭の巡行スタート地点、しかも出発間際という時間帯にどうかと心配しましたが、ちゃんと座れました。おしゃれな店です。

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ハムサンドを注文。コーヒーはおかわり自由。さすがにパンがおいしいです。

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朝食後、地下鉄で祇園祭有料観覧席まで移動し、最初から最後まで二時間ちょいをじっくり見させてもらいました。とりあえず祭り写真を一枚。

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その後、京都ツアーのもう一つの目的である錦市場の「有次」へ。料理好きにはあこがれともいえる包丁店です。

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こんなものを仕入れました。

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三徳牛刀・小キスの開き用の小出刃(有次でもっとも小さい)・仕掛けや釣り糸切断用の鏑刃《かぶらば》型の握りばさみ・骨抜き・ウロコ引き。

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買った包丁はその場で研いで本刃をつけてくれます。

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またもうひとつ、うれしいことにその包丁に好きな字(名前など)を刻んでくれます。

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こんな感じ・・・漢字。

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これで大仕事(祇園祭と包丁買い)が終わったんで、残りは、昼と夜を食べ奥方用の土産物買いに付き合うだけです。

お昼は同じ錦市場内にある黒豆屋さんの「北尾」

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二階のイートインスペースで、

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目の前に鎮座するは、甘味にかける「黒豆きなこ」を碾くための石臼。びっくり。

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黒豆そうめん御膳

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黒豆(とうふ)御膳。

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サイドメニューに黒豆納豆天ぷら。まさに黒豆づくしでございました。

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どちらの御膳も1200円程度でございました。お安いお安い。

んで、途中経過を省いて、もう夕食。駅地下ポルタの「萬重《まんしげ》」です。

はも吸い・はも湯引き梅肉あえがメインでしょうか。

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こちらは湯葉が主役かな。駅ビル店ということで、どちらも2000円以下というお安さでした。

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というわけで、最後は駆け足になりましたが。京都ツアーおしまいお終いでございます。

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