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2017年7月24日 (月)

2017京都食べ歩きツアー初日。

京都へ二泊三日の居続けで、祇園祭と食べ歩きと土産物の買い漁りをしてまいりました。まずは初日編。

最初のお昼は、おなじみ「出町ふたば」の名代豆餅。いつもながらの行列ですが、前回よりも少なかった感じです。暑さのせいかもしらんですね。

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豆餅(土用餅・三色団子はホテルでの夜食用)を買って、徒歩で数分の鴨川のほとりにGO!

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おいしくいただきました。

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続いて、「俵屋吉富」の京菓子資料館へ。落雁や抜き型、白雪羔の話などけっこう興味深く読ませてもらいました。

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資料館の入り口は吉富の店舗玄関の横を通って入るんですが、帰りはきっちり「お土産買って~」と菓子売り場経由でございます。そりゃそうくさね。ははは。

その店舗玄関です。

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厄除けの粽(食べられません)。祇園祭のそれぞれの山鉾詰め所で売られています。売り物というより、祈願済みのものなので「授与品」とする方が正解でしょうか。

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吉富さんでは、これだけ仕入れました。

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お菓子の食べ歩きやお土産物は奥方専用。

次はマイ・プランその壱で「村山造酢」へ。いつも使っている「千鳥酢」の本店蔵元です。

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小売やお土産物にはぜ~んぜん興味ありません・・・みたいな店構えでありました。それで良し!

博多で売っていないものを2セット仕入れました。

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次はまたお菓子。老舗中の老舗「亀末廣」。駅やデパ地下などには出さすに、このお店でしか買えないらしいですね。

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店内も古めかしいつくりです。

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人気の「四畳半」ではなく、小さめの「京のよすが」を五~六箱買っていたようです。和紙の箱に二段重ねで入っています。

ここで、一旦ホテルに戻って休憩した後、夕食先の「AWOMB西木屋町《あうーむにしきやまち》」へ。旧町家を改築した「ぶっきらぼう」な店舗の造りです。土壁もこの通り。けっこう笑えました。

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でも、料理は「ものすごい」です。感激ものです。おっと、最初にまずは錫グラスに地ビール。左は自家製のジンジャーエールとのこと。

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この盛り付けをご覧くだされ。すこし大きめの画像を用意しましたので、ぜひ拡大クリックして御覧くださいませ。

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生半可な手仕事ではありません。懐石でも板前さんの出汁を利かせた味つけと飾り切りが楽しめますが、ここのは生素材を活かしたまま、その丁寧で極々細い「盛り付け」の方を味わう趣向のようです。ちなみに見た限りでは女性スタップだけで運営されていたようです。

メインの手織り寿司のまわりは、醤油ジュレに天ぷらつゆ(左下)・わさび・塩・薬味(中下)・酢飯(右下)・冷やしそば・手巻き海苔。

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寿司のお値段は2.970円。リーズナブルというより、コスパがとても高いです。おすすめします。ただし早めの「予約」が必須のお店です。

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