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2017年5月22日 (月)

アオナとオコゼ

オコゼの顔を見ると、なぜか高校の国語教科書にあった「スズキとオコゼ」というタイトルを思い出します。ストーリーは完全に忘却の彼方ですが・・・。

「志摩の四季」で、けっこう大きめのオコゼが450円、アオナが1300円とお得だったので一気買い。まずはスズキをバラします。

Okoze

正直なところを白状しますと、さすがにオコゼは小出刃だけで捌く技術は持ち合わせてないので、ヘンケルのハサミを併用してます。なんとかかんとか解体終了。

Okoze02

とりあえず刺し身。薄造りがイマイチイマニで見た目が悪いですが、これが捌き技の限界ですね。体が大きかったので真子や肝や胃袋も立派なサイズしてました。こちらは茹でて盛り合わせ。ぽん酢でいただきました。

Okoze03

残りのアラは素揚げに。

Okoze04

次にアオナ。

Dekaaona

こちらは格別の格闘もなくすんなり。当日は刺し身。刺し身を半分くらい「漬け」に。カマやアラは翌日の野菜あんかけ用に素揚げにしておきました。

Dekaaona02

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コメント

オコゼやアラカブ、美味しかですね。
好いとう魚の上位に入るかな。刺身に出来る腕前があるってすごい。しっきりません。
魚は生(刺身)が大好きなんですが、
C型肝炎になって以来、医者から「青魚と貝の生」は、食べない方がいいといわれて以来…大好きなゴマ鯖もしめ鯖も
鯵のたたきも、家族のためには作るけど、自分では全く口にしない歴・・・長くなりました。寂しいけど、今は慣れました。
 そうそう、魚つながりで、ポピュラーですが
鯛のあらの煮つけ大好き(これは天然鯛がいい)
夫から「猫またぎやねえ」と呆れられます。

投稿: ととろ | 2017年5月28日 (日) 06時46分

浅蜊焼飯は浅蜊も御飯も残り物でした。たまたま思いついただけですが、我ながら上等上等!と出来上がりにビックリして、その後定番化しています。ぜひお試しください。

豚足は一本80円ですから価格的にはたいしたことないですが、手間賃を考えると好きでないとやれませんね。
丸腸は100g350円ほどですから、安い国産牛なみのお値段です。熱加えると脂分が溶けますから、こちらもかえって出所不明の「もつ鍋外食」よりも「自宅もつ鍋」の方が高くつきます。

刺し身や諸々の生食できないのは辛いですね。つい最近のことですが、芸能メディアなどで「アニサキス」が面白おかしく(&えらい仰らしゅう)取り上げられたせいで、寿司屋さんや鮮魚そのものの売上がずいぶんと落ちているそうです。こげなとこそ風評被害で訴えてもよかっちゃなかですかね。

投稿: MISTAKER | 2017年5月28日 (日) 08時15分

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