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2017年1月

2017年1月30日 (月)

おきて破りの三品

まずは、七草粥ならぬ「鶏と玉子とじ親子七草おじや」です。胃の調子を整えるための行事食ですが、我が家では朝から「腹いっぱい」です。

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つぎは「ソース天ぷら」。揚げたてはさすがに「だしつゆ」で食べますが、翌日朝の冷えたものなんかには、ウスターソースじゃぶじゃぶの方がおいしいです。もともと九州は「ソース派」が多いようです。

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三枚目は「鰹のたたき」ならぬ「ヤズ(鰤の幼魚)のたたき」。刺身用の片身が3~400円ほどで売っていることが多いので、たまに炙ります。鰹とはまた趣が違ったものが味わえますよ。お試しください。

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2017年1月23日 (月)

香港食いだおれツアー

格安「香港食いだおれツアー」を楽しんでまいりました。

北京料理・広東料理・飲茶・スイーツなどなど、意外にどれも淡白な味つけでとてもおいしくいただけました。香港中華とは相性がよかったようです。では順不同でズラズラっと。

円卓料理だったんで、四方八方からお箸が突き出てきてまして、なかなか思うように撮影できませんでした。まぁ仕方がないですね。撮ってばかりじゃ食べれませんし~。

まずは北京ダックなど。

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とりあえずビール。

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なんとか確保!

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朝粥・飲茶・スイーツ・アフタヌーンティー。

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エッグタルトにミルクティー。

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マンゴープリン。

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今回の食事で印象にのこったのは、次なる二つ。

エビワンタン麺。麺の食感がなかなかのものでした。もしかしたら米粉?

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最後がトップ賞。滞在中の食事は五食だったんですが、そのうち三軒で出てきた「小さな青梗菜?のスープ煮」がどこのもグッジョブ。超美味で「うまか~」の連続でした。

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おまけ。香港風景。朝・晩・超有名ブランド品商店街・下町市場。

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お土産一覧(旅行前に取り寄せたものも含みます)。

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帰宅しての第一声はいつもと同じ。
「やれやれ。おいしかったばい。楽しかったばい。ばってん、くたびれたばい」。

第二声もいつもの感想。
「やっぱし京・大阪がよかね。またプラン考えろう」でございました。

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2017年1月16日 (月)

またまた酒肴

スネ肉の(焼き?)ハム

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削り取る作業がけっこう面白いです。数日で完食。見事な骨。犬を飼ってたら喜びそうなですね。

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変わり玉子焼き。ハムもソーセージも何にもなくて、どうしようかと悩んだあげく目についた茄子の漬物を一緒に・・・

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これは「嘘っ!?」ていうくらいに、おいしかったです。騙されたと思ってお試しくだされ。

これで調子こいて翌日キュウリの漬物を合わせると、これは相性ぜ~んぜんでおいしくありませんでした。この差はいったい何やったっちゃろ。

次なるは牡蠣うどん。すまし汁と味噌うどんの二種。やはり味噌の方が勝っていたようです。

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冬至の翌日、柚子八個で百円なんてぐあいに大きく値下がりしていました。三袋買い求めて自家製ポン酢。

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正月三が日が済むと今度はお飾り用の橙が安くなるので、次回は橙ポン酢をつくる予定です。

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2017年1月 9日 (月)

いつもの酒肴

出来合いのやら手製のやら取り混ぜて・・・。

まずはカレーのお供にチーズとトマトとゆで卵焼き。味はイマイチでした。

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なにも汁物がなかったので、牡蠣を茹でて

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インスタント味噌汁

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ゆで豚と棒々鶏ソースを乗せたちゃんぽん。スープは帆立出しの素。

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スルメイカの一夜干し

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もやしキムチ。茹でたもやし+エバラキムチの素+ポン酢+砂糖。

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2017年1月 3日 (火)

年越しそば&手製おせち(リアル版)

前回の「呑んべおやじの料理帖」は晦日前に書いたテスト料理や過去につくった雑煮だったりしたので、今回は暮から新年にかけて実際に出来上がった年越し料理を並べてみます。

まずは大晦日の年越しの「そば・なます」。ごぼ天はとてもおいしく揚がりました。自画自賛。
上の段は左から博多弁で「酢蓮《すばす》」という「酢れんこん」。いただきものの「蒲鉾」。東坡肉の切り落とし。

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その東坡肉《とんぽうろう=早い話が豚バラの角煮ですね》と焼豚。子ども家族用のおせちです。1.5kgほどの三枚肉を仕入れてきました。肉屋さんで頼めばたいていは切り分けてくれます。

左は同時進行で鰤を二時間ほどかけて塩鰤化。

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焼豚と東坡肉の出来上がり。

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つぎは「がめ煮」で材料は以下のとおり。

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下茹でした根菜に、別鍋で炒めた鶏肉(ざっと水洗いで油をおとしたあと)を「だし」で煮込むだけです。そうそう「絹さや」だけは最後に別茹で。できあがり。

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ちなみに「博多がめ煮」については、古い記事ですが「がめ煮の鶏肉は炒めるのか、そのままがいいのか」などと、例のごとく能書き垂れとりますので、ご興味ございましたら、上記の博多がめ煮の文字をクリックしてご覧くだされませ。

今年の「おせち」。ほとんどが単品小袋入りの生協の完成品ですね。仕入れ盛り付けは奥方の担当でございます。

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次は、これまた毎年暮に届くいただきものの「伊勢海老」。去年は早々と27日に届いたものですから、活きたままは無理と判断して当日に茹であげることにしました。まずはおが屑を洗い流して輪ゴムできっちりと身動きできないようにして火入れ。ごめんね勘弁ね・・・あります。

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茹で上げ、すぐに氷で冷やしたあと、そのままラップで巻いて冷凍にしました。大晦日の夕方から自然解凍。
元旦朝にこんな感じに捌いてみました。冷凍にしたので少々「味」に懸念がありましたが、それこそ年越し苦労でおいしく食べられました。

Iseebi2017

おっと、忘れてました。ことしのお雑煮。

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ちょっと出汁が濁っとりますよ→調理担当者様・・・でしたが、味は例年通りでまずまず。二日目の方が鰤の塩加減がよくて評価を上げました。

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2017年1月 1日 (日)

年越しそば&博多雑煮

新年あけましておめでとうございます。

とは、いうものの、実は大晦日前に書きよる記事(元旦にアップ予定)でございます。

年がら年中料理しよるとですが、年越しそばや雑煮は他にする仕事が多くて(味つけなどの段取りはつけても)奥方まかせとなっとりました。ただ今年の「年越しそば」のトッピングは自分でつくろうて思いよります。こげな感じで・・・。

まずは天ぷら材料。

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こげなふうに揚がりました。

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暮れは「ごぼ天」だけ揚げる予定です。年越しそばはこの二つのパターン。まずは「海老とごぼうのかきあげ」

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スライスごぼう天。

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どういうわけか、こちらの「スライスごぼ天」の方がだんぜんおいしかったです。

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では、「博多雑煮」「栗はい箸」

Hakataseitouzouni

博多雑煮の由来や鰤を使う理由なんぞを、それぞれのリンク先(上の「博多雑煮」「栗はい箸」の文字をクリック)で、長たらしゅう能書き垂れとります。お暇でしたら、よろしくご覧くださいませ。

では、本年もどうぞよろしゅうに。


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