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2016年10月

2016年10月31日 (月)

糠味噌亭主

自前料理という意識がなかったせいか、一年通して漬けているせいなのか、ぜ~んぜん思い出しませんでした。ぬかみそ漬け。

Nukamisoteisyu

冷蔵庫に入れっぱなしで、かき混ぜもしません。食べたい野菜を入れ、漬かったかな~で取り出し、また野菜を入れるだけです。ぬかみそが水っぽくなれば、たまに「たしぬか」するだけです。こんな手抜きでおいしい漬物ができるには秘密があるとです。その秘密は「ぬか」。「ぬか」が普通のと違うとですね。

こういう「魔法のぬか」があるとですよ。伊都菜彩でみかけて買ーて、半信半疑で漬け込んでみたら、「え~、ほんとごと。手入れせんとに、ぜ~んぜん臭~ならんばい!」でした。おすすめでございます。

西瓜の漬けもん。

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昔は白菜の古漬けもつくっていましたが、こちらは糠味噌のように使い回しができんのでやめてしまいました。

クーラーボックスに白菜や昆布や橙などを入れ、

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重石はこんなもの。砂入りペットボトルに鉄アレイのおまけ。

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出来上がり。酸っぱそうでしょ。これが良かとですよね。

Ga021603

白菜漬もまたそのうち、なんか手抜き方法でも考えだしましょう。

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2016年10月24日 (月)

秋ごはん

大きくて立派な(しかも鬼皮も渋皮も剥いてあってありがたいことこの上なしの)栗のいただきものがありまして、さっそくに栗ごはん。酒とみりんと塩を少々混ぜ込んどきました。

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ちょっと栗多すぎみたいな気がしたもので、少々間引きしてこんなことを。

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デザートの出来上がり。

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おかずは、まずは茶碗蒸し。冷凍しといた銀杏で秋風味。海老・さつまあげ・ブロッコリー。どうせですから、翌日のお昼分までつくっておきましょう。計六椀也。

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メインは秋刀魚で、こんな感じの「秋ごはん」の出来上がりでございます。

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2016年10月17日 (月)

和牛の個体識別番号

先日の「佐賀牛レストラン季楽」の和牛焼肉のおいしさに誘惑されて、今回は久しぶりに「おうち焼肉」といたしました。3000円ほどの和牛セット(バラ200g肩ロース100gモモ100g)を仕入れて来てさっそく。

Ouchiyakiniku

400gは夫婦二人には少し多すぎたので残りは翌日まわし。

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天草大王の手羽開きの砂ずりを追加。

この焼肉プレートは優れもので(穴が開いていて下に水を張るトレーがついています)、ほとんど煙が出ません。タレに漬け込んだ肉は焼いたことがないので、その場合はどうでしょうかね。
自分が買ったときはリンク先の価格の半額でしたが、どういうわけか現在では高くなっています。

おまけで和牛の履歴書?みたいなものを追跡調査してみました。肉パックの上に「個体識別番号」が貼ってあったので、

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牛の個体識別情報検索サイト」で調べてみますと、こんな感じ。

Sikibetsu00

一番右の和牛バラなんて・・・♪は~るばる来たぜ 福岡へ~♪ですね。

ついでに、盆暮れにときどき届く「松阪牛」の場合は

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「血統書」が添付されています。

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左下は「指紋」ならぬ「鼻紋」です。最初に見たときは大笑いしました。




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2016年10月10日 (月)

ごひいきの「肉」屋さん

先週に続いての手抜きでご容赦。外食編。
おいしい肉を食べさせてくれるMISTAKERごひいき店を二つほど。

まずは馬肉の「菅野屋」のJR博多シティ店。T・ジョイ博多で朝一で映画を見たあとの「お昼」でときどき入ります。

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どうです?!おいしそうでしょ。写真もいい感じに撮れてます。続いては馬刺しのお寿司。

Suganoya_basashi02

菅乃屋はすっかり高級店有名店になりましたが、もともとは熊本は健軍の商店街の肉屋さんで、その狭い二階で肉刺しやステーキなどをたべさせていたんですよね。35年くらい前からの愛用店です。

古さついでに、これまた同じく歴史的ごひいき店の「戦国焼鳥家康」。
昔は天神フタタ裏、今は赤坂の一号店を利用しています。

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まずは豚バラと手羽先。続いて、食べ散らかしているように見えますが豚足。

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食べやすいように関節で小さく「バラして」くれてます。大濠の花火大会見物のとき、息子が住む(花火がよく見える)マンションに自分たちと嫁方の親御さんなどが集まって宴会するんですが、そのときの差し入れ料理がここ「家康」の焼き鳥。毎年一万円近く持ち込むのが恒例になっています。

博多駅横KITTE館の「銀座ライオン」でランチ。ローストビーフプレート。

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見晴らしもなかなかです。

Ginzalion02

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2016年10月 3日 (月)

佐賀牛レストラン

久しぶりに外食。和食でなく(ん?やっぱり和食かな)、これまた久しぶりに焼肉のランチ。
中洲の「佐賀牛レストラン季楽」。はじめてのお店(JA佐賀のアンテナショップみたいな感じ)でしたが、とてもおいしくいただけました。

Agagyu01

まずはお通し。サラダと極々小々のもつ煮込み。もっと欲しいですばい。

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Saga_kira01

メニューに「佐賀牛」と「佐賀産和牛」「和牛」「(無銘=海外産?)牛肉」と違う表記があり、よく読むと肉質のランクがまったく(むろん価格も)違うようですね。知らぬことでした。

ちなみにこれは、佐賀産和牛ロース、佐賀産和牛特上カルビ、和牛ハラミ、肥前さくらポークバラで一人前という「有田」。次回はお金を貯めて「佐賀牛」メニューをば!ははは。

Saga_kira02

量的には少なかったですが、満足まんぞく。ビール一本とごはんのおかわりもしてお腹ぱんぱん。

デザートの写真を撮り忘れましたが、メロンとオレンジの一皿がつきました。またコーヒーか佐賀産のオレンジジュースを選べます。まだでしたらお試しくだされませ。おすすめでございます。

腹ごなしに少し近くをぶらぶらしました。

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うーんと、ついでに仙台牛のお店もご案内いたしておきましょうか。大丸エルガーラの「炭焼き牛タン東山」の

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牛タン三昧ランチ。たしか1500円程度でいただけたはずです。

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