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2016年9月

2016年9月26日 (月)

寿司いろいろ

最近よくお寿司をつくります。まずは自家製のすし酢。自分の料理は若い頃から(檀一雄の料理に強く影響されていたので)分量無視数字否定の勘頼りが多いんですが、この「すし酢」と貝の「砂吐き水」に入れる塩の量だけは計っています。

すし酢は一合180ccの酢:90g砂糖:45g塩の割合にしています。割合が覚えやすいです。

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できあがり。

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ちょっと古い写真も混じります。キス姿寿司。

Kisszusi

細巻き。細巻きはなんとか丸めることができます。

Hosomaki

前回のネリゴ寿司。

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上下が小鯛。真ん中がスズキ。両端がキス。

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握り寿司の数が多いときは、百均の型押し器を使います。そのうち「握り」の技術を身につけたいと思っているんですが、つい飲み食いの方が先にたって・・・。

上の両端がヤズの腹身。その横が生サンマ(皮引き刺身にするのは難しいですがなんとかかんとか)で真ん中が茗荷。下左からヤズが一個。三個が天然鯛。玉子の順です。

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2016年9月19日 (月)

カンパチ(ネリゴ)

「伊都菜彩」にカンパチの子ネリゴが40cm弱で600円とずいぶんとお得な値段で売っていたので速攻で仕入れ。

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デパ地下あたりでも切り身や刺身では置いてあっても、「丸=全身」ではあまり見かけない魚です。とてもおいしい魚なんですが、みなさん名前は知っていても、馴染みがないので買わないんでしょうね。それで値がつかないのか、もったいない話です。でも、個人的にはシメシメです。ははは。

なんとか捌けました。

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寿司とはいえないほど不細工な握りですが、素材で勝負。味は上々でございました。

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バター焼。

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翌日用に漬け。

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2016年9月12日 (月)

棒々鶏風

なぜか常温保管でいいはずの「練りごま」が冷蔵庫からでてきたので、これをお湯でゆるめて「かんたん棒々鶏ソース」をつくることにしました。

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材料はキムチの素と刻み生姜と練りごまに砂糖とポン酢を混ぜただけのインチキな棒々鶏ソースをでっち上げました。

鶏肉の方も本当は蒸しあげたいところですが、こちらも面倒になってニンニクと生姜の皮を一緒に茹で上げるだけにしました。

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はい!できあがり。

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お酒は麦焼酎「iichiko」といいたいところですが、おしゃれな瓶の再利用で中身は白波と霧島。これまた偽物いいかげん。

次も(別の日ですが)棒々鶏ソース編。インスタントラーメンにワンタンや豚シャブを加えて少し豪華?にしてみました。

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そろそろ涼しくなってウォーキングできそうな季節になったので「市場めぐり」を再開しようと思っています。

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2016年9月 5日 (月)

しわしわ玉子

最近はお天気ぐあい(暑かったり台風が来たり)であまり買い物に行けず「ネタ切れ」状態です。目新しい手前料理もないので、こげなとでご勘弁。

Suagetamago

ゆで玉子の素揚げです。表面のしわしわの食感が(比較できるようなものを知らなくて)なんともいえずに、おいしくてまた面白いです。水気をきったゆで玉子を160度から170度くらいで上げるだけです。最後に180度くらいに温度をあげてシワを増やすのもアリでしょうか。ただし最初から温度が高いと爆発しそうで怖いです。そのへんはご注意くだされませ。

もともとは(今はなき)鹿鳴春の太平燕(タイピーエン:春雨ちゃんぽん)のトッピングに使われていたものを「そのまんま」真似しただけのものです。鹿鳴春(ろくめいしゅん)・・・懐かしかでしょ。

自作の古い太平燕写真が残っとりましたので一枚。

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こんな感じでつくって食べていました。

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