2017年6月19日 (月)

あるもので・・・

近くのスーパー(レガネット城西店)で思いつきで買ってきたイカ二杯とアジ二匹で二日分の肴とおかずつくり。一日目の肴はイカゲソ塩焼き。トマトとビワ添え。その後のおかずは刺し身。写真なしご容赦。

Ikageso_biwa_2

翌日はおかずだけ。どちらもフライに。

Aji_ika_fry

天草大王のズリ。

Daiozuri01

身を塩焼き。白く硬い皮で出汁をとり、その皮の端っこ(身との境目)にある柔らかい部分(右下)と卵で親子スープ。

Daiozuri02

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2017年6月12日 (月)

そら豆

季節モノですね。そら豆。

Soramame01

まずは普通に茹でて食べました。

Soramame02

残りは(左皿)は焼肉したときに、生のまま焼いてみました。これがけっこうおいしいです。

Simofuriniku01

肉はけっこういい霜降り肉で、マルキョウで(三割引価格)400g2000円ほどでした。たまには買えるかなというお値段ですね。

電気焼肉器はプレートの穴から(下に置いた水受け皿に余計な脂分が)落ちる仕組みになっていて、ほとんど煙が出ない優れものです。Amazonでゲット。

お肉ついでに、こちらはローストビーフの切り落とし50g300円分。

Kiriotoshi_roastbeef


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2017年6月 5日 (月)

黒鯛とあんず

いわゆる産卵前の「(時季遅れですが)乗っ込みチヌ」というやつです。「志摩の四季」で40cmが650円です。色が黒いというだけで人気がないとでしょうね。この値段は信じられんですね。

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Chin02

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見事な白子が入っていたので茹で、腹身の皮霜刺身と一緒にぽん酢で食べました。あとは塩焼き用(二日分)。

あんずを「どうしようかいな?!」と悩むくらいにたくさんいただきました。お隣りの二軒におすそ分けしたあと米焼酎に漬け込みました。早く呑みたかったので面倒でしたが皮をむき種を外しました。

Anzusyu01

すぐに色がつきました。

Dsc_0910

数日後、冷蔵庫で酒肴になるものを漁っていたら「あんずジャム」が出来ておりました。肴にはならんので手付かず。

Anzujam

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2017年5月29日 (月)

西鉄GH「松風」のランチ

久しぶりに西鉄グランドホテル地下一階の「松風」で「小町ランチ」してきました。店内の一部が「板前割烹」風に改装されていました。ただここに来てカウンターに座る客が居るのかなとちょっと違和感もありました。。同じ地下の寿司コーナーが「二宮」から「高玉」に変わっていたので、なにかそこらへんの理由があるのかも・・・ですね。

まずはいつもの一気出し。こうして松風ではまとめて出してくれるので写真撮りは楽ですし見映えもいいです。

Komachi

浅蜊ごはんと鯛の潮汁。

Komachi02

御飯がいつも趣向をこらした「味ごはん」なので、これも楽しみです。最後はデザートとほうじ茶。

Komachi03

小町が二人分にエビス一本とコーヒー一杯を(しかも個室で)いただいて〆て6000円切っていました。このお得感はかなり得難いと思いますよ。超おすすめ。

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持ち帰り弁当など

レガネット城西店の玖珠や九重地区からの直販コーナーで買い求めたものです。田舎っぽいんですが、なぜかオシャレです。煮染めた椎茸の笹巻き、かしわごはん、(お稲荷さんみたいに)こんにゃく包み。

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下鴨茶寮のはもちらしと鯛ちらし。

Hamochirasi

古市庵の穴子寿司。

Anagoosizusi

関係なかですが、こんな写真が出てきたので追加。ボンタンアメなど。

Bontanameset

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2017年5月22日 (月)

アオナとオコゼ

オコゼの顔を見ると、なぜか高校の国語教科書にあった「スズキとオコゼ」というタイトルを思い出します。ストーリーは完全に忘却の彼方ですが・・・。

「志摩の四季」で、けっこう大きめのオコゼが450円、アオナが1300円とお得だったので一気買い。まずはスズキをバラします。

Okoze

正直なところを白状しますと、さすがにオコゼは小出刃だけで捌く技術は持ち合わせてないので、ヘンケルのハサミを併用してます。なんとかかんとか解体終了。

Okoze02

とりあえず刺し身。薄造りがイマイチイマニで見た目が悪いですが、これが捌き技の限界ですね。体が大きかったので真子や肝や胃袋も立派なサイズしてました。こちらは茹でて盛り合わせ。ぽん酢でいただきました。

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残りのアラは素揚げに。

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次にアオナ。

Dekaaona

こちらは格別の格闘もなくすんなり。当日は刺し身。刺し身を半分くらい「漬け」に。カマやアラは翌日の野菜あんかけ用に素揚げにしておきました。

Dekaaona02

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2017年5月15日 (月)

野菜天ぷら

Yasai_tenpura

冷凍エビが少し残っていたので追加。天ぷらそば。

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同じく今度は温そば(なんて言葉あるとかいな)。

Tensoba


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2017年5月 8日 (月)

もつ&豚足

あいも変わらずに「もつ&豚足」食べています。今回はすこし変化をつけてみました。

まずは豚足。いつもは「塩焼き」ですが、数本は「煮豚足」にしてみます。茹での途中で取り分けて「甘辛出汁」で煮込みます。

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茹で上がったら「焼き」をいれます。自分たちは普通に「焼き」ますが、豚足を焼くの博多流で、他所では味つけはともかくとして「煮」豚足が主流だそうですね。個人的には煮ただけのものはヌルヌル感が好きではありません。

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盛り付けて一杯。

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次は、またまた丸腸。これも甘辛く煮込みました。

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オーソドックスな「もつ鍋」。市販の白だしに味噌を少々加えました。

Newmotsunabe

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2017年5月 1日 (月)

和風いろいろ

出汁をとった残りの昆布と具兼用の干椎茸をネコババし

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甘辛くあっさりと煮てみました。食べやすくてあっさりとなくなりました。

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いただきもののほうれん草をさっそくおひたし。味つけは手抜きで市販つゆ。

Ositasi

お皿をわざわざ出すのげ面倒でミスマッチながらとんかつ皿で一杯。

Ositasi03

酒と塩だけで豆ごはん。めざしとぬか漬。

Mamegohan

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2017年4月24日 (月)

浅蜊

浅蜊がだいぶ大きくなってきました。1kg単位で売り場に安く出してあることも増えてきました。

まずは出汁で豆腐と一緒に。こりゃうまい!でありました。

Asari_tofu

定番の浅蜊バターの残りもの(フライパンにそのまま残して置くのがコツ)で焼き飯。これもうまい!であります。

Asarimeshi

こちらは使い回し(以前にも書いてます)で、浅蜊大根雑炊。

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