« ぎんずな | トップページ | なまのくさけ »

2019年9月16日 (月)

やまだし

糸島弁シリーズ三百六十九。やまだし。

『ななやまんからの やまだしの ふいてって なしてか えらい むしあつかな』『ばってん これの なからな いねな ちゃんと そだたんげなたい』「七山の方からの山出しの風が吹いて、どうしてだか、ずいぶんと蒸し暑いね」「けれどこれが吹かないと稲はきちんと育たないらしいよ」

【やまだし】山から吹きおろしの強風。梅雨ごろに南からの強風=白南風《しらはえ》のこと。一方、西方向や西北からの強風を「にしあなぜ」とか「にしきた」というようですね。

写真はたしか波呂あたりの田んぼ。

Aki_torai02

この週末は二丈吉井での赤米見学会がありよったっちゃなかでしょうか。

Akamai

|

« ぎんずな | トップページ | なまのくさけ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ぎんずな | トップページ | なまのくさけ »