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2019年6月10日 (月)

きりばん

糸島弁シリーズ三百五十七。きりばん。

『きりばんの たいがい ゆがみ そってったけん せいざいしょで しゃくごっすんば わけて もろーて きやい』「まな板がずいぶんと歪んで反ってきたから、製材所で一尺五寸をわけてもらってきて」

【きりばん】まな板・俎板・真魚板のこと。語源はやっぱし切板《きりいた》の切板《きりばん》で良かとでしょうね。もともとは、真魚板と書くごと「魚をさばく」ための板やったとのごたります。

自分はしょっちゅう志摩の四季やら伊都菜彩から魚を買ーてきちゃ、「おろす(洗って干しとる間は使えん)」ので二枚持っとります。一枚は志摩の四季にトラックで売りに来よる「まないた屋」さんで銀杏木をサイズ合わせしてもろーとります。

Manaita

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