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2019年5月27日 (月)

ぐのみ

糸島弁シリーズ三百五十五。ぐのみ。

『おまや あやつの はなしな ぐのみ しといて おれの いいぶんな ききながして そらおかしかろ』「お前はあいつの話はそのまま聞いておいて、俺の言い分は聞き流しっていうのはおかしいだろ」

よくあるこっちゃありますね・・・ということで、ぐのみ。

【ぐのみ】鵜呑《うの》みすること。(なにも考えも批判もせずに)そのまま聞き入れること。信じること。以前は「具のみ」が語源と思うとりましたが、「ぐいっと勢いよく飲み込む」という意味の「ぐいのみ」という言葉が辞書にありました。「ぐいのみ」は盃だけを意味するとやないとに、この歳になって気づくというおそまつな話。ただし言葉の由来としちゃこっちの方が筋の良か気もします。

さすがにこげな樽酒やと「ぐいのみ」はできんですかね。ははは。

Agezoko01

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