« ぬくめ | トップページ | およる »

2019年2月25日 (月)

やづま

糸島弁シリーズ三百四十二。やづま。
『ねしなに よんだほんが まくらもとに ちらかっとるやないね やづまに つんどくか たなに しまうか しない』「寝ながら読んだ本が枕元に散らかったままじゃないか。部屋の隅に積むか棚にしまうかしなさいよ」

【やづま】部屋の隅。家褄・屋端《やづま》などと書くようです。もともとは屋根や軒の端っこという意味らしいです。個人的にはただ四方八方の八褄と漢字を当てたい気もします。

例文は
実話ですたいね。寝ながら「へっぱくBLOG」と「糸島弁ブログ」両方の次回用の方言ネタを考えたり辞書調べをしよります。こげなふうに片付いとる方が珍しかです。方言資料の一部です。

Itosimabon


|

« ぬくめ | トップページ | およる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やづま:

« ぬくめ | トップページ | およる »