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2019年1月14日 (月)

ごうやぶ

糸島弁シリーズ三百三十六。ごうやぶ。
『こふじんほうから かやさんに のぼりよったら みち まようて ごうやぶに はいりこんでしもうた』「小富士の方から可也山に上っていると道に迷ってひどい藪に入り込んでしまったよ」

【ごうやぶ】茂み。雑草や雑木が生い茂っているところ。その激しいところ。人と地域によっては「やぶごう」と逆転した言い方もあるようです。で、その「ごう」が何かというと、はっきりわからんとですが、猛々しい「剛藪」?強ばるの「強藪」? 逆の場合は藪をかき分けて進むときの「藪こぎ」あたりも考えられんこともなさそうです。

可也山で道に迷ったというのは実話でして、そのときは水なし沢みたいなところを通って下山できました。往生こいたです。写真は正規の登山道ですが、こちらも砂や落ち葉でずるずる滑ってしまいロープなしでは上れんようなところが多かったですね。

Kayasan06

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コメント

豪雨の「豪」も激しいていう意味やけん当てられんこともなかですかね。

投稿: MISTAKER | 2019年1月14日 (月) 19時23分

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