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2018年12月31日 (月)

ねじくる

糸島弁シリーズ三百三十四。ねじくる。
『こうこうんときにくさ おまえ わがおおきかおならこいたくせい おれば ゆびさいて へこきむしへこきむして ねじくったろうが まーだ おぼえとーぜ』「高校のときに、お前、自分が大きな音のおならしたくせに、俺を指差して屁こき虫屁こき虫と俺のせいにしただろう。まだ覚えてるよ」

【ねじくる】罪をきせる。責任を押し付けること。仕事やいろんな役を押し付けること。無理やりという意味が強いです。由来は捻る《ねじる》ねじ込むからでしょうね。自分はこういう場合は「なすくる」を使いよりました。こっちの方がすこし軽い感じですかね。

ねじくるにちょうどよか画像が見つからんかったけん、こげなど。志摩の四季で買ーてった、ねじくれ栄螺・あわび・姫島雲丹。

では、よいお年をお迎えください。

Himeshimauni

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