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2018年12月24日 (月)

てぐみとり

糸島弁シリーズ三百三十三。てぐみとり。
『わっかころな みな おおざけくらいで どんぶりばちば てぐみとりして のみぐっちょ したもんたい』「若いころは、みんな大酒飲みで大きな鉢をつぎつぎと手渡ししながら飲み競べしたものだよ」

【てぐみとり】あやとり(さくらい方言集と歴史:櫻井を語る会)・・・となっとるとですが、今回の例文や方言の解釈は管理人の勝手な想像で何の証拠も文献もなしです。以下ご勘弁。
【てぐみとり】伝供とり・天狗取りのこと。次々と手渡しでものを運ぶこと。早い話がバケツリレーみたいなものですたいね。もしかして、糸島のお日待ちや講やらんときにお神酒の大盃ば回し飲みよんしゃれんやったろーか・・・ていう想像が今回の「てぐみとり」となりました。

Siraumenoniwa

今年の梅酒の出来具合はどげんやったとでしょうか。しばらく飲んどんなー。

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