« かかずりあう | トップページ | けっくれ »

2017年12月11日 (月)

じかた

糸島弁シリーズ二百七十九。じかた。
『ひめしまんじげにゃ こんくらい ちこーても きしな やっぱぁ じかたに なるとかな』「姫島の島民にとって、これくらい近くても岐志はやはり本土になるのかね」

むこうざき・地先に続いての浜言葉、浦言葉の一つです。

【地方《じかた》】島から見た陸地(本土)のこと。海上の漁業者航海者からみた浜や陸地のこと。浦方(浜側:漁師町)と地方(岡側:半農半漁や専業農家地域)。いろいろ微妙な違いのある言葉のごたりますね。

写真は岐志漁港

Kisitosenzyo02

|

« かかずりあう | トップページ | けっくれ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: じかた:

« かかずりあう | トップページ | けっくれ »