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2017年10月 2日 (月)

ただもと

糸島弁シリーズ二百六十九。ただもと。
『おれが よめもらうやら おまえに ゆーたとが まちがいやった ただもと むらじゅうに はなしの ひろがっとるやないか』「俺が嫁をもらうことをお前に言ったのが間違いだったよ。あっというまに村中に話が広がっているよ」

内緒話や秘密の話ほど「ただもと」拡散されるとでしょうね。

【ただもと】いよいよ、ますます。すぐに、かえって、逆に、悪い方向・・・・に話が進むこと。どこから来た言葉なのか、いつものように「当てっぽす」すると、
【ただもの(直物)】毎度、度々、次々に
【ただもどり(徒戻り)】無為なこと。
このへんが由来候補でしょうか。

話題にあった写真がなにも思いつかんかったけん、こげなと。視界を広げてみることにいたしましょう。立石山からのパノラマ写真です。

Tateisiyamapanorama01

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