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2017年9月 4日 (月)

てぼもち

糸島弁シリーズ二百六十五。てぼもち。
『なかだちていや きこえのよかばって てぼもち させられよる きもするとたいね』「仲介人というと聞こえがいいけど、カバン持ちさせられている気もするんだよ」

【てぼもち】手伝い、使い走り、従者、荷物持ち。「てぼ」は手籠や花籠。手網の意味もあるごたりますね。昔の時代劇で、お姫様の花摘みに腰元が花籠を持って付き添う・・・そんな場面があったようです。

写真は筥崎さんのお汐井てぼと「社家町米穀店」の特選ブレンド米。息子の嫁のお母さんのそのまたご実家さん(糸島在住ながら筥崎さんファン?)を訪ねたときの手土産です。

Osioiokome

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