2018年1月22日 (月)

なぐれる

糸島弁シリーズ二百八十五。なぐれる。
『よめご のーならかいて だいぶ なぐれとったげなやが  こんごろな まいにち たんぼに でよーて おやっさんも あんしん しとんなった』「嫁を亡くしてずいぶんとグレていたらしいけど、この頃は毎日たんぼに出ていると親父さんも安心していたよ」

後より(後添い)さんを見つけちゃるとよかですよ・・・というわけで、

【なぐれる】ぐれること。生活が乱れること。堕落。
横殴りの「なぐる」から来た言葉のようで、真っ当な道を外れる・横道にそれること。なぐれ者でその人。似た表現で、度紛れ者・度外れ者・横行き者・・・といっぱいありますね。

Mugi_kaya

こんくらい手が入っとるなら上等ですたいね。

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2018年1月15日 (月)

たぶそ

糸島弁シリーズ二百八十四。たぶそ。
『さかぐらびらきで なかみしてもろーたっちゃが たぶその ふとさに たまがったやね』『そうたい もし おけんなかに おてこんだら ほんなごと さけに おぼれるごたーもんな』「酒蔵開きで蔵の中を見せてもらったんだけど、あの醸造桶の大きさにはびっくりしたよ」「そうだね。もし桶の中に落ちたら本当に酒に溺れそうだよ」

酒に溺れりゃ本望・・・という気もしますがね。さて「たぶそ」。

【たぶそ】醸造用の大桶や大樽のこと。「だうす」「だぶす」とも言うごたります。この方言はどう考えても「桶」にも「樽」にも結びつかんもんで、どこから来た言葉かまったく見当もつかんかったとですが、「筑後方言辞典(松田康夫:久留米郷土研究会)」になるほど!という語源説が記述されていました。

以下引用◆【だぶす】大臼《だいうす》の転か。「だうす:酒を醸す大桶。臼といふは、もと酒を臼の中で醸したるよりの慣用語なるべし」◆

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写真は酒問屋のゴミ捨て場に見つけた一斗樽ですが、

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樽ん中が上げ底になっとるとは知らんかったです。まぁ酒樽で溺れんでもよかばってん、行水くらいできたら幸せやろな~と。ははは。

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2018年1月 8日 (月)

たくね

糸島弁シリーズ二百八十三。たくね。
『おせちん たくねな こうはくで よかですか それとも やっぱし しゅんかんば たのーどきますか』「おせち用の蒲鉾は紅白でいいですか。それともやはり飾り蒲鉾を注文しておきますか」

「さくらい方言集と歴史(桜井を語る会・桜井振興委員会編)」で見つけるまで、まったく知らん言葉やったです。

【たくね】お祝い用の蒲鉾のこと。語源というか言葉の由来はどこにあるとでしょうかね。手こね?手繰練《たぐりね》る? もうひとつ、衣服が折れ重なる意味の「たたくれる」とも、どっかでつながっとる気がせんでもなかですね。

【春冠】これも祝い用蒲鉾。基本的には結婚式用の飾り蒲鉾のこと。春冠・・・については、「へっぱくBLOG」の方で詳しく書いとりますので、よろしければそちらを読んでもろーたら嬉しかです。

写真下左が紅白蒲鉾。

Takune01

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2018年1月 1日 (月)

じょろっと

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018_2

では、さっそくに。

糸島弁シリーズ二百八十二。じょろっと。
『せっかく きもんきとるとは よかとばってん たけのなんかとか せのこまかけんか なんとのー じょろっとして みたむなかったやね』「せっかく着物着ているのはいいんだが、着丈が長すぎるのか背が小さすぎるのか、なんとなく着こなしがだらしなくて見てられなかったよ」

【じょろっと】だらしない姿をいう表現。おなじ博多弁の「ぞろびく」や「ずんだれ」と似た意味が含まれとるごたーですね。人や地域によっては「じょてっと・じょてーと・じょれっと・しょろっと」などといくつか違うパターンがあるようです。訛りの由来は「ぞろり」?

写真は京都で撮ったもんですが、なんか垢抜けせん芸子や舞妓さんやな~と思うとったら、やっぱし「ほんなもん」やないで、観光客の「一日着こなし体験」やったごたります。

Zyoretto

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2017年12月25日 (月)

せんすら

糸島弁シリーズ二百八十一。せんすら。
『あんひたー ひゃくいち せんすらて よー いわれよるばって ありゃ ぞーたんずきなだけで しごとなでくるし ねはまじめかと』「あの人は嘘つき嘘だらけとよく言われてるけれど、あれは冗談好きなだけで仕事は出来るし根は真面目なんだよ」 

ほんなごとやろか?百一千一万太郎やないと?

【せんすら】せんは千、すらは空言《すらごと=嘘》のすら。千個が千個とも嘘という意味。

ぼちぼち年の暮れですが、みなさん、年末年始のご予定はいかがでしょうか。今年ついた嘘が悔やまれるなら、正月の太宰府さんの鷽替え。今年中に精算したかなら、前原「千」如寺で「百八つ」の除夜の鐘はどげんでっしょうか。

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2017年12月18日 (月)

けっくれ

糸島弁シリーズ二百八十。けっくれ。
『やすうて よか さかなが なかかて しまんしきから いとさいさい ふくふくのさとて まわってったが けっくれ しまんしきたい』『安くて良い魚がないかと「志摩の四季」から「伊都菜彩」「ふく福の里」と回って来たけど、結局は「志摩の四季」だったよ」

【けっくれ】結局は・かえって・むしろ(良い・悪い)の意味。人と地域によっては「けっくり」「けっくりゃ」と言ったりもします。例文も「かえって回らん方がよかった無駄足踏んだ」の意味が含まれとります。

言葉の由来は古語由来の「結句」。この結句単独では接続詞的な喋り方が難しいので、けっくら・けっくり・けっくりゃ・・・となったっちゃなかでしょうか。

Fukufuku_nanohana

そういや、毎年春に楽しませてくれる、「ふく福の里」正面の菜の花が植わっとった畑が削られて駐車スペースが拡がっとりました。

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2017年12月11日 (月)

じかた

糸島弁シリーズ二百七十九。じかた。
『ひめしまんじげにゃ こんくらい ちこーても きしな やっぱぁ じかたに なるとかな』「姫島の島民にとって、これくらい近くても岐志はやはり本土になるのかね」

むこうざき・地先に続いての浜言葉、浦言葉の一つです。

【地方《じかた》】島から見た陸地(本土)のこと。海上の漁業者航海者からみた浜や陸地のこと。浦方(浜側:漁師町)と地方(岡側:半農半漁や専業農家地域)。いろいろ微妙な違いのある言葉のごたりますね。

写真は岐志漁港

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2017年12月 4日 (月)

かかずりあう

糸島弁シリーズ二百七十八。かかずりあう。
『たてまししごとを うけたたー よかばってん きゃくが けえがれさんでくさ こーまかことばっかし かかずりおーとったら できあがりの いまに なってしもーた』「建て増し仕事の注文受けたのはいいけれど、小心なお客さんでね、細いことばかりに関わっていたら出来上がりが今になってしまったよ」

【かかずりあう】関わり合うこと。関係すること。もともとは古語「かかずらう」から来た方言で、それこそ源氏物語にも出て来る古い言葉のごとあります。
【けえがら】貝殻さん。小心者。怖がりさnで恥ずかしがりさん。貝殻の蓋を閉じて中で縮こまっている様子をいうとでしょうね。

「平原古墳祭り」

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んころに終わる予定が瑠璃光寺の紅葉

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になってしもーたと・・・げな。

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2017年11月27日 (月)

じさき

糸島弁シリーズ二百七十七。じさき。
『みそしるんぐの なーも なかったけん じさきんはまで あおさでん ひらってって』「味噌汁の具がなにもなかったから、目の前の浜であおさ海苔でも拾って来てちょうだい」

【じさき】地先《ちさき》のこと。水産用語として使われることが多く地先浜のこと。住民の所有地につながる無番地の海岸地帯をいい、共有地として漁業権が認められているようです(広辞苑)。関連語として「むこうざき」。目の前の海を意味する「前浜《まえはま》」。

写真は福吉(地先か沖かどっちかわからんばってん)のアカモク。

Akamoku

 

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2017年11月20日 (月)

さかぼて

糸島弁シリーズ二百七十六。さかぼて。
『くらん さかぼての たいがい ちゃいろーなったが ぼちぼち しんしゅの でるっちゃなかかな』「酒蔵の杉玉がずいぶん茶色くなってきてけれど、そろそろ新酒が出来るんじゃないかな」

【さかぼて】酒林《さかばやし》のこと。酒蔵の玄関の軒下にぶら下がっている杉玉《すぎたま》のことで酒蔵の象徴=看板。酒箒《さかぼうき》・酒旗《さかばた》ともいうようです。さかぼての「ぼて」はこのへんの訛りでしょうかね。

写真は小城の天山。

Sakabote

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2017年11月13日 (月)

どし

糸島弁シリーズ二百七十五。どし。
『ことしん さなぼりな どし わかれて よぶこん いかくいやら おんせんいき』「今年のさなぼり祝いは仲が良い人同士で分かれて呼子のイカ食いや温泉行きだよ」

【どし】仲間・親しい間柄・友人同士。「同士」の共通語での意味は単に「連れ」「仲間」ですが、方言では親しく仲が良いという意味が強調されるようです。言葉の由来は
1)同士《どうし》
2)同衆《どうしゅう》:仲間の意味。女衆《おなごし》=女性グループ、若衆《わっかし》=若い人たちの「衆」。
3)どち:古語(土佐日記にも出て来る古い表現)で、仲間ともだちを意味
・・・といったもんが考えられそうです。

Kiraranoyu

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2017年11月 6日 (月)

かたっつら

糸島弁シリーズ二百七十四。かたっつら。
『たていしやまに のぼってんない ひがしん にしも ぜっけい やけん くろいそんはまに むこうな ひやま はんたいん かたっつらな すがたよー ひめしまの みゆろーが』「立石山に登ってごらん。東も西も絶景だから。黒磯海岸のむこうには火山。反対のもう片方は姿のよい姫島が見えるだろ」

【かたっつら】片方。片側。もちろん片面《かたつら》と漢字を当てるとでしょうね。その反対側で反対面。すこし意味が深くなって、片側のまたその「隅っこ」という意味もあるようです。

まずは東側の風景。

Tateisiyama02

片面の姫島。

Tateishiyama01

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2017年10月30日 (月)

草ぼこ

糸島弁シリーズ二百七十三。草ぼこ。
『こうしんさんの くさぼこい うずまっとんなったけん くさむしって おがまるーごと しとった』「庚申様が草むらに埋まっていらっしゃったから、草むしりして拝まれるようにしておいたよ」

【草ぼこ】草むら。草叢《くさむら》。草が生い茂っているところ。「さくらい方言と歴史(桜井を語る会・桜井振興委員会発行)」に収録されていた糸島弁ですが、博多んもんの自分もどっかで聞いた(り使った?)ことのある気がします。

問題は草ぼこのぼこ。「ぼこ」ちゃ何かいな?語源由来は何?であります。いくつか、いつも通りに根拠のない「当てっぽす」してみましょうか。まずは普通に、
1)草叢《くさむら》の訛り。
2)草深《くさぶか》
3)草生《くさばえ》
4)草尨《くさむく》の変化。尨毛《むくげ》尨《むくいぬ》の「尨=毛がふさふさと生えていること」
5)実は祠《ほこら=お神をまつる小さなやしろ)を叢祠《ほこら》と書くことがあるとですよ。草叢《くさむら》の叢と同じ字ですたいね。それで草叢をくさぼこらと読んだとやなかろうか・・・と。
6)日向ぼっこ・日向ぼこと関連ありそうな、なさそうな・・・で今回はここまで。

Koshinzuka

たしか、染井近くで見かけた庚申さんです。

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2017年10月23日 (月)

きぶい

糸島弁シリーズ二百七十二。きぶい。
『きやすう かね かりたが よかが とりたての きぶーてきぶーて おうじょう こいたばい』「気安くお金を借りたのはいいけれど、その取り立てが厳しくて厳しくてとても困ったよ」

借金するよか最初に貯めといて買い物しなさい・・・という話ですばって、それが出来るなら苦労はせんという話でもありますたいね。

【きぶい】厳しいこと。きついこと。容赦がない。苛酷である。古語そんままの「きぶし・きぶい」の形で残っている方言ですが、もうたぶん消滅語(か消滅寸前語)というても良さそうです。

写真は日切箱。日掛け(貯金?)集金箱。

Hikiribako

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2017年10月16日 (月)

かどのくち

糸島弁シリーズ二百七十一。かどのくち。
『かどんくちから はいった にわんひろさも たまげろうが よこさい ぐるり まわってんない やまごと うらにわばい』「玄関口から入ったすぐの庭の広さに驚くだろうが、横の方へ周囲をまわってごらん。(見える)山ごと裏庭なんだよ」

庄屋さんかご大尽のごたりますね。ははは。

【かどのくち】カドは門、クチは入り口。玄関口や門の中の意味。
「門」だけでも、家の外構えの出入口の他に、門前や前庭という意味があるようです(広辞苑)。

また少し話が飛びますが、九州方言の「角打《かくうち》=店頭で飲む酒」の角は門、つまり「門打」やないかと考えています。角打についてはこちらで詳しゅう書いとりますのでご参照くだされませ。

先日チラッと載せとった雄町米つかった「可也」写真を再掲。

Omachi

なんでもフランスの一流のソムリエたちが550もの銘柄の日本酒の味や香りなどを審査した結果、最優秀賞に佐賀県の「天山酒造」の「七田純米吟醸雄町50」が受賞した・・・というNHKニュースがありました。雄町米が脚光あびてきとります。雄町米については糸島は先行産地やけん、そのアドバンテージを活かして欲しかですね。



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2017年10月 9日 (月)

むこうざき

糸島弁シリーズ二百七十。むこうざき。
『まずめんときゃーな わざわざ はとまで いかんと ふなつきから むこうざきに なげてんない よーつれるけん』「間詰めのときはね、防波堤まで行かずに船着き場のすぐ目の前に投げてごらんよ。よく釣れるから」

【向こう先《むこうざき》】目の前、すぐ前。向こうというと遠くの感じもしますが「向かう先」だと意味がとりやすくなるごたりますね。
【まずめ】太陽が水平線の東西のそれぞれの間際(=間詰め)にある時間帯で魚の食餌時。魚が飯詰《ままづ》め込む時間・・・な~んちゃってくさ。

平戸の浜の投げ釣りで、まさに向こう先(ほんの数十m先)で釣れた大型キス。24-27cmが四本。

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2017年10月 2日 (月)

ただもと

糸島弁シリーズ二百六十九。ただもと。
『おれが よめもらうやら おまえに ゆーたとが まちがいやった ただもと むらじゅうに はなしの ひろがっとるやないか』「俺が嫁をもらうことをお前に言ったのが間違いだったよ。あっというまに村中に話が広がっているよ」

内緒話や秘密の話ほど「ただもと」拡散されるとでしょうね。

【ただもと】いよいよ、ますます。すぐに、かえって、逆に、悪い方向・・・・に話が進むこと。どこから来た言葉なのか、いつものように「当てっぽす」すると、
【ただもの(直物)】毎度、度々、次々に
【ただもどり(徒戻り)】無為なこと。
このへんが由来候補でしょうか。

話題にあった写真がなにも思いつかんかったけん、こげなと。視界を広げてみることにいたしましょう。立石山からのパノラマ写真です。

Tateisiyamapanorama01

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2017年9月26日 (火)

唐人負い

糸島弁シリーズ二百六十八。唐人負い。
『こんごら いつけおびで おんぶも めずらしかばってん きょうな とうじんおいしとる ばあちゃん みたばい』「この頃はおんぶ紐でのおんぶも珍しいけど、今日はねんねこおんぶしているお婆ちゃんを見たよ」

【唐人負い】唐人=綿入れねんねこのこと。またその「ねんねこ」でおんぶすること。団塊世代のその親世代の日常は「いつけ帯=おんぶ紐」。寒い季節は「ねんねこ」で「五木の子守唄」状態やったごたります。

唐人からみでこげな写真を。「いくらなんでも人身売買はいかんやろ!」と、見るたんびに突っ込みたくなるような、福岡市地下鉄唐人町駅前の不動産屋さんの看板。

Zinsinbaibai

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2017年9月18日 (月)

いきざきおりざき

糸島弁シリーズ二百六十七。いきざきおりざき。
『あーた いきざき おりざき いわんと どこ そうつきよったとね』『しょうぼうののみごと』「あなた行き先も居場所も言わないでどこをウロウロしていたの」「消防団の飲み会だよ」

【いきざきおりざき】行き先居り先。先はどちらも先《ざき》と濁ります。先は行った場所、いつも居る場所の意味。行き先は共通語ですが、あまし居り先とは使われんごたりますね。方言の方言たるところです。

写真は白糸酒造の「可也」。酒米としては一般的な「山田錦」やないで、糸島特産の「雄町米」を使っちゃるとが特徴。もっとも味の違いはわかりまっせんでした。ははは。

Omachi

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2017年9月11日 (月)

こしこしと

糸島弁シリーズ二百六十六。こしこしと。
『このあつかとに こしこしと くさむしりやら ごせいがでますこと くたびれっしゃらんごと してくださいよ』「この暑いのに一生懸命に草むしりなんてがんばっていらっしゃいますね。疲れすぎないようにしてくださいね」

【こしこしと】腰を据えて、本腰で、一生懸命に、念入りに。このへんじゃ日常語ですが、他所(福岡以外)では使われとらん方言のようです。日本方言大辞典にも収録されとりません。語源は腰々?それとも「しこしこ」との混同?

「こしこし」と頑張らんといかんとが、これ。腰の痛さを畝の広さ・・・というやつですね。篠栗町民俗資料館でこっそり写させてもろーとります。

Issenise

佐賀の田植え歌の動画を見つけました。NHKのサイトでどうぞ~

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«てぼもち