2019年1月14日 (月)

ごうやぶ

糸島弁シリーズ三百三十六。ごうやぶ。
『こふじんほうから かやさんに のぼりよったら みち まようて ごうやぶに はいりこんでしもうた』「小富士の方から可也山に上っていると道に迷ってひどい藪に入り込んでしまったよ」

【ごうやぶ】茂み。雑草や雑木が生い茂っているところ。その激しいところ。人と地域によっては「やぶごう」と逆転した言い方もあるようです。で、その「ごう」が何かというと、はっきりわからんとですが、猛々しい「剛藪」?強ばるの「強藪」? 逆の場合は藪をかき分けて進むときの「藪こぎ」あたりも考えられんこともなさそうです。

可也山で道に迷ったというのは実話でして、そのときは水なし沢みたいなところを通って下山できました。往生こいたです。写真は正規の登山道ですが、こちらも砂や落ち葉でずるずる滑ってしまいロープなしでは上れんようなところが多かったですね。

Kayasan06

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2019年1月 7日 (月)

ろくじ

糸島弁シリーズ三百三十五。ろくじ。
『ひやまの るりこうじな やっぱ あすこが ろくじ やったけん おてらの たったっちゃろな』「火山の瑠璃光寺はやっぱりあそこが平地だったからお寺が建立できたんだろうね」

【ろくじ】平地。平坦なところ。漢字を当てると陸地《ろくじ・ろくぢ》で意味は陸地《りくち》と同じ。日葡辞書(九州方言→ポルトガル語対訳辞書:1603年刊)にも Rocugiuo yuqu ayumu=陸地を行く・歩むとあります。また面白いとは、Rocuna《陸な》=平坦なこと・真っ直ぐなことと定義されとることです。
つまり早い話が、この「平坦で真っ直ぐ」から、「平でない、真っ直ぐでない」ことから「陸《ろく》でもない」という言葉が出来て来たとのようです。これはちょっと想像つかんことですけどね。

写真は火山から黒磯海岸。よか景色です。

Hiyama

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2018年12月31日 (月)

ねじくる

糸島弁シリーズ三百三十四。ねじくる。
『こうこうんときにくさ おまえ わがおおきかおならこいたくせい おれば ゆびさいて へこきむしへこきむして ねじくったろうが まーだ おぼえとーぜ』「高校のときに、お前、自分が大きな音のおならしたくせに、俺を指差して屁こき虫屁こき虫と俺のせいにしただろう。まだ覚えてるよ」

【ねじくる】罪をきせる。責任を押し付けること。仕事やいろんな役を押し付けること。無理やりという意味が強いです。由来は捻る《ねじる》ねじ込むからでしょうね。自分はこういう場合は「なすくる」を使いよりました。こっちの方がすこし軽い感じですかね。

ねじくるにちょうどよか画像が見つからんかったけん、こげなど。志摩の四季で買ーてった、ねじくれ栄螺・あわび・姫島雲丹。

では、よいお年をお迎えください。

Himeshimauni

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2018年12月24日 (月)

てぐみとり

糸島弁シリーズ三百三十三。てぐみとり。
『わっかころな みな おおざけくらいで どんぶりばちば てぐみとりして のみぐっちょ したもんたい』「若いころは、みんな大酒飲みで大きな鉢をつぎつぎと手渡ししながら飲み競べしたものだよ」

【てぐみとり】あやとり(さくらい方言集と歴史:櫻井を語る会)・・・となっとるとですが、今回の例文や方言の解釈は管理人の勝手な想像で何の証拠も文献もなしです。以下ご勘弁。
【てぐみとり】伝供とり・天狗取りのこと。次々と手渡しでものを運ぶこと。早い話がバケツリレーみたいなものですたいね。もしかして、糸島のお日待ちや講やらんときにお神酒の大盃ば回し飲みよんしゃれんやったろーか・・・ていう想像が今回の「てぐみとり」となりました。

Siraumenoniwa

今年の梅酒の出来具合はどげんやったとでしょうか。しばらく飲んどんなー。

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2018年12月17日 (月)

だめしか

糸島弁シリーズ三百三十二。だめしか。
『なんか その ぼさばさあたまに だめしか よれよれふくな まちっと ぴしゃーとせんかい』「なんだよ、その伸び放題の髪の毛と汚いしわくちゃ服は。もっときちんとしないか」

余計なお世話たい!というところですね。だめしか。

【だめしか】汚れきたないこと。嫌なこと。人と地域によっては「だみしい」「だむしい」ともいうようですね。博多では「だんしか」ですか。語源はよーわからんとですが、
1:恨《うら》めしい→うだんしい→だんしい
2:濁声《だみごえ》の「だみ」
あたりが考えられんこともなさそうです。自信なし。

Dansika

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2018年12月10日 (月)

とえん・とわん・たわん

糸島弁シリーズ三百三十一。とえん・とわん・たわん。
『せのびしたっちゃ とびあがったっちゃ とえんかった かもいい もう でこ ぶつけるごと ふとーなったっちゃな』「背伸びしても飛び上がっても届かなかった鴨居に、もうおでこをぶつけるように大きくなったんだね」

【とえん・とわん・たわん】届かない。(手が背が)つかない。及ばないこと。漢字を当てると、「耐える・堪える」の否定形で「不耐《たふ》」「不堪《たふ》」あたりでしょうか。もっとも、こちらが本来の意味で「出来ない・ダメだ」ということでしょうね。
また「出来ない」意味の方では、「おえん」「負えりゃせん」との混同も考えられんこともなかです。

Daiseikyo

背の太ーなるごと、鳥居に背の届くごと?!皆さん「産宮」さんにお集まりでした。

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2018年12月 3日 (月)

ばり・ばりたん。

糸島弁シリーズ三百三十。ばり・ばりたん。
『ばりたんな くさかし どくびれ もっとるばってん うまいとこ さばいたら たいがい うまかっちゃんな』「アイゴは臭いし毒ヒレも持っているけれど、上手に調理すると相当においしいよ」

【ばり・ばりたん】アイゴの魚名方言。語尾の「たん」は毒ゆえの蔑称(愛称?)か。エイも同様に「エイたん」という人や地域があるごたります。バリという魚名方言の由来は腹ワタが臭いことを尿《ゆばり・いばり》に例えたような気もします。

写真は仙厓《せんがい》さんの「連れバリ」。

Yubari01

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2018年11月26日 (月)

寝とーごと寝とらんごと

糸島弁シリーズ三百二十九。寝とーごと寝とらんごと。
『さけのんで ねると ねとーごとねとらんごとで なんか めざめの わるかとよ』『うちゃ はんたい まいばん ねざけで じゅくすい』「お酒を飲んで寝ると、寝てるか寝てないのかはっきりしなくて目覚めが悪いのよね」「私はその反対で毎晩寝酒で熟睡してるよ」

【寝とーごと寝とらんごと】寝ているのか寝ていないのかはっきりしない状態。眠りが浅いことをいう方言。
孫の七五三の小宴で糸島人たちと飲んで食べて賑わっていたときに出てきた糸島弁ですたいね。おなじみの「降るごと降らんごと=一石日和《いっこくびより》」の睡眠版というところでしょうか。

まぁ熟睡しとったっちゃ、この音にゃさすがに目覚めますばってん・・・うちんベランダからの雷さん(CG画像)。

Kaminarisan02

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2018年11月19日 (月)

おっとり

糸島弁シリーズ三百二十八。おっとり。
『おそうなるて きいとったけん まださかな なーも よういしとらんとよ ぴーなつででん おっとり のんどって』「遅くなると聞いていたから、まだ酒肴をなにも用意してないのよね。とりあえずはピーナツででも飲んでいて」

【おっとり】押取と書きます。広辞苑には収録されてないんですが、「精選版日本国語大辞典」には、押取=急の用事・急場・今すぐに・急いで・・・とあります。
危急のときに刀を腰に差す暇がなく、とりあえず刀を手で掴んで・・・という意味の「おっとり刀」のあの「おっとり」と同じようです。小難しくてまた古い言葉が糸島には日常語的方言として残っとるとですね。
ところがどこが境界かわからんお隣りの博多では「おっとり」やないで「おっとりまかせ」を使うとが面白かとこです。

もちろん、普通の「おっとり=のんびりした・こせこせしていない・落ち着いた様子」のあの「おっとり」ではありません。

では、おっとり飲むのはコレにしときましょうか。

Suginoya_beer

杉能舎のクラフトビール

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2018年11月12日 (月)

おしたじ

糸島弁シリーズ三百二十七。おしたじ。
『こん おしたじな かしわんだしの よーきいとる ばってん ちーと さとうの たりとらんちゃなかな』「この煮物のつゆは鶏の出汁がよく出ているね。だけど少し砂糖が足りないんじゃないかい」

そうめんちりの「だしぐあい」ですたいね。

【おしたじ】御下地と書くようです。煮物や吸い物のだしに醤油で味をつけたもの。おつゆ。古語由来の古い言葉が残ったとですね。たまに「おひたし」と訛り混同されとる場合もあるようです。
また「おつけ」は御御御付けで味噌汁のこと。

素麺ちりと

Somenchiri

「あすぱら菜かせ」のおひたし。福岡特産を名乗る最近できた野菜のごたります。

Asuparanakase02

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2018年11月 5日 (月)

こぶてらしか

糸島弁シリーズ三百二十六。こぶてらしか。
『なんかいな このねんねこな どんざの ごとして こぶてらしかなー これじゃ ややさん なきだすっちゃなかな』「なんだい。このねんねこな。刺し子半纏みたいにごわごわ重たいね。これじゃ赤ん坊も泣き出すよ」

【こぶてらしか・こぶたらしか】ごわごわと重たいこと。強張っていてしなやかさに欠ける状態。いびつでくどくて不快な様子。・・・う~ん、なんか説明の難しかばってん、まぁこげな感じですか。反対語としては落ち着いていて上品の「こうとう・こうとか」。言葉の由来は瘤《こぶ》でよかような気がします。
基本的には福岡県で全体的に使われとった方言のようですが、もう消滅語寸前やなかでしょうか。

こういう道も「こぶてらしか」というとかも・・・。

Kuramadera10

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2018年10月29日 (月)

しゃく

糸島弁シリーズ三百二十五。しゃく。
『こまかころ かかさんの しゃくかりて よー ちゃんばら しよったが このごろん こどもな かたなあそびやら せんちゃろな』「小さい頃は母さんの物差しを借りてよくチャンバラごっこしていたけれど、最近の子どもは刀遊びとかしないんだろうね」

自分らの子どものころからは戦隊ごっこや怪獣ごっこのごたりますね。というわけで、尺。最初にその「尺」の写真を掲げておきまっしょう。

Tekezyaku

【尺:しゃく】ものさし・定規のこと。尺差《しゃくざし》とも言いよりました。日本古来の長さの単位。
【竹尺:たけじゃく】竹製のものさし・定規。
【鯨尺:くじらじゃく】鯨差(くじらざし)のこと。主に布を計る。1尺39.7cm。
【曲尺:かねじゃく】曲差(かねざし)のこと。大工仕事などで使用された。1尺30.3cm。尺差し

いまどき尺を単位にしとる商売業種はすくないですが、まだまだちゃんとあります。京都の有名包丁店【有次《ありつぐ》】のカタログの一ページ。洋包丁はcmですが和包丁は尺寸単位です。自分もここんとを四本くらい持っとります。

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2018年10月22日 (月)

しゃかん

糸島弁シリーズ三百二十四。しゃかん。
『どげんですか このごろでちゃ まーだ しゃかんさんて よぶひとが おるですか』『やっぱ たまーに とっしょりが そげん いいなるですね』「どうですか。このごろでもまだ(しゃかんさん)て呼ぶ人が居ますか」「やはりたまに年寄りがそう言われますね」

近所でブロック塀を塗りよったひとと自分との会話でした。

【しゃかん】左官の訛り。面白かとが「しゃかんさん」とは言うても、「しゃかんしゃん」と二重には訛らんごたりますね。
昔は「でーくにしゃかん」やったですが、さすがに「でーく」の方は今は聞かん気がしますですね。

昔も今も「縄張り」から始まるとは一緒のようです。

Nawabari

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2018年10月15日 (月)

鎌餅2

糸島弁シリーズ三百二十三。鎌餅。
『かまあげんときにくさ いつもの ぼたもちだけやないで あんもちも ついでに つくってんもうか』「鎌上げ(祝い)のときに、いつもの牡丹餅だけじゃなく、餡餅(大福)も一緒につくってみましょうか」

しきたりにうるさか姑さんが居らんなら試してみるともよかかもしらんですね・・・ということで鎌餅。

以前ここでも書いたように
、こちらでは赤飯炊いたりぼた餅丸めるとが定番のごたりますが、たまたま京都で見つけた「大黒屋鎌餅本舗」さんの鎌餅は、鎌の形をした餡餅やったです。所変われば品変わる・・・で地域の違いは面白かです。
包装紙はやはり稲刈りの絵が描いてあります。

Daikoku03_2

すんまっせんね。餡餅でビールやら・・・。両刀遣いやもんやけん、羊羹でもチョコレートでもちゃんと酒肴になる人ですたい=自分。

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2018年10月 8日 (月)

だまごと

糸島弁シリーズ三百二十二。だまごと。
『てんねんの くるまえびて かいてあるばってん ほんなごとやろか』『そげん やすけりゃ だまごと ゆにゅうの れいとうえびやろ』「天然車エビと書いてあるけど本当かしら」「そんなに安けりゃ嘘。偽物でしょう。輸入の冷凍エビじゃないかな」

【だまごと】騙しごと。嘘。偽物。似た表現に「空事:すらごと」「詐事:さごと」。

写真はだいぶ前に「ふく福の里」で撮ったもの。山鯨=猪ということを知らんもんが読むと、誤解(勘違い)を招きそうな微妙なポスター。

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2018年10月 1日 (月)

わきゃーがる

糸島弁シリーズ三百二十一。わきゃーがる。
『あーたたち なんして そげん わきゃーがっとるとね どっちか みのでんうちい やめときない』「あなたたちはどうしてそんなにのぼせ上がってるの。どちらかが泣き出す前にやめておきなさい」

【わきゃーがる】のぼせる・ふざける・おどけること。それぞれの程度が激しい状態。由来は当然に気持ちが「湧き上がること」からでしょうね。似た表現に「ひょうげる」「とんぴんがえる」「みのぐるい」
【みのでる】涙をだして泣くこと。

まぁ湧き上がるとは温泉ぐらいでよかでっしょう・・・ということで「まむしの湯」。

Before_mamusi

実は「温泉」やないで普通の風呂やった・・・という落ちがあって笑ってしもーたことでした。汗流し垢落としできるなら「温泉でん風呂でん、どっちでんよかろーもん」ていう気もしますですね。

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2018年9月24日 (月)

せしかた

糸島弁シリーズ三百二十。せしかた。
『きょうな せしかたやけん わが のまんと おきゃくさんとこば ちゃーんと おしゃくし あいさつして まわらなばい』「今日は施主だから自分は飲まないでしっかりお客様のところへお酌して挨拶して回らないといけないよ」

今回も(前回の出方に続いて)「方」でございます。

【せしかた】施主方と書くとでしょうね。客方の反対。施主・主催者・世話人・発起人・幹事。寄り方集まり会合の種類程度によって意味が違ってくるとでしょうか。

某地区某施主方による餅まき。

Mochimaki

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2018年9月17日 (月)

出方

糸島弁シリーズ三百十九。出方。
『まーた もやいて いうて でていきなったが あんひとたちゃ でかたか のみかたか いっちょん わからん』「またもやい作業といって出ていかれたが、あの人たちのは共同作業か酒飲み会か区別がつかないね」

【出方】地区共有地の共同作業。もやいは出方(の義務的な仕事)に比べて個人的なつながりの交換作業といった感じでしょうかね。今でも(地域によっては)出方に参加できんと罰金というか代替金みたいなもんを払わないかんとこがあるようなことも聞きますばってん、はてさて実態はどげんかもんか?
自分とこの次男家族が福岡市から志摩の方に引っ越して糸島市民になったとですが、そのへんはどげんなっとるかちっと聞いてみたかと思うとります。

もう新米もボチボチ出回るころですね。

Aki_torai01

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2018年9月10日 (月)

なしけん・どしけん

糸島弁シリーズ三百十八。なしけん・どしけん。
『あーた どっから つりい きたと』『はかたからです』『なしけん わざわざ とおくまで』『ここは よー つれるとですよ』「あなた、どこから釣りに来たの」「博多からです」「なぜ、わざわざ遠くまで」「ここはよく釣れるんですよ」

真夏のある早朝、鹿家の初潮旅館下で、キス釣りしよる自分とウォーキングのおいちゃんとの会話でした。

【なしけん・どしけん】なぜ?どうして?そのわけは?理由は?博多では「なして」「どして」とは言いますが、それに「だけん」「そやけん」の「けん」を組み合わせる使い方はせんですね。前原や志摩師吉の知人縁故に尋ねたところ、やはりあんまし聞いたことなかということでした。

で、個人的な推理ですが、この「なしけん・どしけん」あるいは「そうけん・そりけん」はこの鹿家から唐津寄り、あるいは南の吉井や七山寄りの言葉やなかろうかと思いよります。これまた違っとったらすんまっせん・・・なんですが。

2shikaka03

こんな感じで釣れます。

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2018年9月 3日 (月)

あじな・・・

糸島弁シリーズ三百十七。あじな・・・。
『なんか きょうな あじな てんきやな こげなひば いっこくびよりて いうっちゃろか』「なにか今日ははっきりしないお天気だね。こういう日を一石日和と言うんだろうね」

【あじな】はっきりしない、すっきりしない、妙な・・・。もともとの古語の「味」には、
「味=一風変わっているさま。意外な・奇妙なさま。不思議なさま(精選版日本国語大辞典」という意味があるようで、この使われ方が方言として残ったとでしょうね。
【一石日和】(雨が)降る五斗降らぬ五斗

写真は葉島

Hasima

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