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2019年8月19日 (月)

ねぶれる

未収録語シリーズ四百五十七。ねぶれる。

『かまんはの えらい ねぶれとるけん となりの おいちゃんとこい いって といで もろーてきない』「鎌の刃がなまっているから隣りのおじさんとこに行って研いでもらっておいで」

【ねぶれる】刃物の刃が鈍《にぶ》くなって切れないこと。なまくら《鈍ら》。

まぁ「鈍《にぶ》る」の訛りと考えるとが普通でしょうが、「考えがあまい」「他人をあまくみる」「みくびる」の「なめる=ねぶる」の意味が多少含まれとるような気もしますね。

包丁好き刃物好きやけん、たまにこげんして研ぎよります。

Aritsugu_20190818025401

先週分の「抜く・抜かす・踏み抜く」みたいな記事を書いとったとですが、どっかに飛んでいってしもうとります。投稿予約したつもりが、消去してしもうとるごたります。改めて書き直します。

 

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