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2019年5月 6日 (月)

つらかんまず

未収録語シリーズ四百四十四。つらかんまず。

『おりゃ つらかんまずで わがよかごと やりたかごとやるて うしろゆび さされよるが だれんでん めいわく かけたこた なかばい』「俺は厚かましくて自分のいいようにやりたいようにやると後ろ指差されているけど、誰にも迷惑欠けたことはないよ」

【つらかんまず】顔(世間体や対面)を気にしないこと。厚かましいこと。「面構わず」と漢字で書くと意味がわかりやすいですかね。だいたいは他人からの(悪)評価で使用される言葉ですが、例文のようなタイプの人間も居るわけでして、これは誰にも惑わされずも我が道を行くという一つの生き方かもしらんですね。

では、ひさしぶりにこげなと。

 

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