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2018年9月17日 (月)

ぶるぶる

未収録語シリーズ四百十七。ぶるぶる。
『ことしんなつな たいがい あせぶるぶる やったが やっとこさで ちーと すごしよーなったな』「今年の夏はずいぶんと汗だくだくの(夏)だったけど、ようやく少しは過ごしやすくなったね」

【ぶるぶる】ひどく汗をかいている状態。「汗ぶるぶる」「ぶるぶる汗をかく」といったように、汗とだけ組み合わせて使う用語。

実は9月4日の西日本新聞の春秋欄に「筑後弁での表現か」とあったとですが、「そういや自分も使うな」ということで初めて気づいた次第。
ただし筑後弁を網羅したと思われる大著「筑後方言辞典(松田康夫:久留米郷土史研究会)」には収録がなく、博多弁含めて手持ちの文献資料には見当たらない言葉でもあります。
方言として地域的なものか、あるいは全国的なものかもはっきりせんし、由来や語源もよーわからんとですよね。なにか心当たりがある方がいらっしゃいましたらご教示よろしくお願いいたしますです。

ぶるぶる汗んときの汗流しはやっぱコレ。

Booties06

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