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2018年5月28日 (月)

つっかけあきない

未収録語シリーズ四百四。つっかけあきない。
『しょうわんころまでな まーだ さかなやら はなやら つっかけあきないしに まわって きよんなったな』「昭和のころまでは未だ魚や花の行商しに回って来てあったね」

【つっかけあきない】行商、行商人のこと。
1:つっかけの由来を簡便手軽な下駄草履のこととすると(アルバイト的な?)個人行商・小行商人。
2:突っ掛け(棒)=そがり棒・朸《おうこ》・天秤棒とすると、目籠に天秤棒を突き掛け担って回った行商、行商人の意味になるごたります。

写真は志賀島のカンカン部隊(おしかさんたち)がカロウとんしゃった背負い缶。

Seoikankan

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