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2017年11月13日 (月)

がんぎ

未収録語シリーズ三百八十六。がんぎ。
『あたごさんも そうばって わかすぎん たいそぐうの がんぎも たいがい きつかばい』『そげん そげん これ のぼりきりゃ ごりやくの いっぱい ありそうに おもえるもんな』「愛宕神社もそうだけど、若杉山の太祖宮の石段も相当に厳しいよ」「そうだそうだね。これを上りきればご利益がたくさんありそうだものね」

【がんぎ】石段。雁木と書きます。雁木段《がんぎだん》という年寄りも居んしゃるごたります。雁木は元々は浜(船着き場)へ下りるため木製の階段をさしとったようですが、これが時代とともに石材による桟橋になり、一般的な石段へ変化したもんのごたります。

写真は若杉てっぺん近くの太祖宮石段。

Gangi


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