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2013年2月13日 (水)

なんか

未収録語シリーズ 百九十一。なんか。
『なんか なんか なんかやったら なんじでちゃ よかけん のみごとしょうえ』「七日、七日。七日だったら何時でもいいから飲み会しようよ」

ひらがなで「なんか」とか書くと、なかなか意味を読みとれんですね。七日やったら一目瞭然ですばって。

【なんか】七日(なのか・なぬか)のことで、その訛り。恥ずかしながら(なぬか)は(なのか)の訛りかと思うとりましたら、その逆のごたります。「天の川 七日をちぎる 心あらば」などと、蜻蛉日記や更級日記にでも出てくる古い言葉のごたります(全訳古語辞典)。

ここで問題。「なななぬか」とはなんかわかりますかね。七×七の「しじふくにち(全訳古語辞典)」、四十九日のことですたいね。言葉ちゃ、ほんに面白かですね。

さて、四十九日といえば、お経。
ここでありがたい?MISTAKER住職のお経をお聞かせいたしましょう。ぜ~んぜん信仰心はなかとですばって、篠栗の山という山(札所という札所)を歩きまわりよったときに、なんか覚えてしもうたとです。たまに飲み会の余興ネタでシラケさせよります。ははは。

では、音声はこちらでどうぞ。般若波羅蜜多心経♪

Hannyasingyou

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