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2012年7月 9日 (月)

七つあがり・八つあがり

えっ、これも方言?シリーズ五十三。七つあがり・八つあがり。
『ただでちゃ ごたいの こまかとに ななつあがりの しんにゅうせいちゃ ちーと かわいそかごたるね』「ただでさえ身体が小さいのに早生まれの新入生とは少しかわいそうだね」

【七つあがり・八つあがり】数え年での就学を言い表した言葉。これを方言と断定するとは、ちょっと無理があるかもしらんとですが、すでに消滅語化しつつあるけん書き残しとこうかいな・・・と思うた次第ですたい。
試しに辞書を引いてみんしゃれんですか。たぶん「早生まれ・遅生まれ」ぐらいでしか収録掲載されとらんはずですけん。

【七つあがり】早生まれのこと。一月一日から四月一日までに生まれること。また,その人。四月二日以降に生まれた児童が数え年八歳で就学するのに対し,数え年七歳で就学する(大辞林)。
ここで、自分がいっつも勘違いしてしまうとが、学年的には誕生日を遅く生まれて来とるとに、そん人たちを「早生まれ」て言うことですたいね。ここらへんのややこしさも消滅語化に拍車をかけとるとかも知らんですね。

はい、では本日のネタ画像は、八つあがりということで、だ~るまさん(違)。

Yattsuagari_2

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