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2005年7月 3日 (日)

つく

博多弁文房具シリーズその七。つく。
「このまじっくな つかせんが ふたの ゆるんで かぜひいたっちゃろな」
『このフェルトペンは書けないよ。キャップがゆるんで乾燥してしまったんだろね』

◆本日のキーワード◆
【つく・つかん】色がつく・つかないという意味では共通語。万年筆・ボールペン・フェルトペンなどが書ける・書けないという意味と用語法では博多弁。
【まじっく】マジック・インク(商標)のこと。油性フェルトペンのはじまり。昭和35年小学5.6年ころに使った記憶あり。ちなみに開発は昭和27年とのこと。
【風邪をひく】乾燥してしまって使い物にならないこと。方言というより慣用句のひとつ。類語に「馬鹿になる」

parker

あこがれのパーカー万年筆。ボールペンとのセット。社会人になってはじめて買ったっちゃなかったですかね。スポイト式です。

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