Photo Editor Pro Polarr

2018/01/22

Photo Editor Pro Polarr 簡単レタッチ 露光編 

Polarrの使い方や機能をチェックした内容をメモしておくために、この「ただいまカメラの修行中」を再開したのだけれど、やまりメモすることで「覚えが早い」気がしている。自画自賛。

前回までで、画像を開き・トリミング・回転・歪み補正・リサイズ・保存といった「形の整え方」は一通り理解出来てきたかな・・・という感覚あり。

今回からは「形」ではなく、Polarrの主力機能である「姿の整え方=レタッチ技術」を少しずつ学んでいこうという次第。ざっというなら「整形外科」から「美容外科」へ転院というところか。

Polarrには数多くの機能があり、まだ全部は試せていません。なかには直感的に理解できるものもあれば、いくら頭をひねってもその存在理由さえわからないものも。

またいくつかの機能を組み合わさなければ「撮影失敗作」が「プリント可能なレベル」まで復活できないことも多いようで、とりあえずは理解できるところ、できたところから書いていくしかない模様。

というわけで、まずは、Polarrの単機能や少ない手順で「ボツ写真を復活させるためのお勉強」と「そのメモ」を続けていきましょう。

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まずは露光編から。

新幹線の車内写真を修正。元画像は

Shinkansen00

昼間の写真なのに薄暗すぎるので

Shinkansen01

少し明るくして

Shinkansen02

こんなところで「まっいいか!」

次も露光調整だけ。元画像は

Nakasuzakura00

今度は逆パターン。少し絞って

Nakasuzakura02

こげなもんやろ! ←博多弁。

Nakasuzakura03

調整手順もその結果もすべて「自己満足」でしかないですが、これはよく出来たかも・・・という一枚。

Rokou00

花びらの立体感がない気がしたので、

Rokou01

露光の数値を下げてやると、

Rokou02

ミツバチが「おいしそうだよ」と・・・。

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2018/01/15

Photo Editor Pro Polarr 歪み画像(とセピア色)の修正方法 Part3

もうひとつ。時事ネタでTwitterで流れていたニューヨーク・タイムズの切り取り画像で歪みとセピア色の補正にチャレンジ。

Siori_kokuhatsu00

画像が台形なのはともかく、なんでこんな色に撮れているのかが不思議・・・というわけで、さっそく。

垂直歪みをヘッドラインが残る限界までギリギリスライド。

Siori_kokuhatsu01_2

両方の彩度を落として
黒く

Siori_kokuhatsu04

シャープ

Siori_kokuhatsu05

完成。やはりPolarrの調整画面以上にヘッドライン部分が半ヘッド化。

Siori_kokuhatsu07

まぁ読めるので良し!

ついでにGIMPでの作成例を。やはり余裕でOK。

Shiori_ito_gimp


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Photo Editor Pro Polarr 歪み画像の修正方法 Part2

昨年暮れの「歪みの修正」の続きでそのPart2。

課題は百均で買ったペーパークラフトの画像。

Kanpai00

右肩下がり&右足上がり?なので「歪み修正」にトライ。水平方向の歪みの数値を30前後に指定すると、天地とも水平に近くなっている

Kanpai01

保存して書き出してみると、

Kanpai02

一ヶ所の「歪み修正」が一点一辺、もしくは一部分だけでなく元画像全体に作用して、出来上がった修正画像の右(前回の建物は屋根部分)が大きく欠損した状態。これが以前少し書いていたPolarrの「歪み機能」の問題点かなと。

これを他のレタッチソフトで試してみると、「RawTherapee」ではこんな感じ。

Kanpai06

欠損部分は少なくギリギリセーフといったところ。次は「GIMP」で。

Kanpai07

こちらは一二塁(天地)ともに余裕でセーフ。

Polarrで別の課題使って再トライ。またまた百均がらみの元画像で恐縮至極。

Kanpai08

天地とも十分なスペースがあるので、Polarrでもまっすぐに直せそうだし、大丈夫だろうと思ったら、

Kanpai09

牽制球に頭から戻るもタッチアウト。次はまたGIMP。

Kanpai10

楽勝々々。やはりオールセーフ。とりあえず、Polarrの歪み修正機能については使える場合と使えない場合があると考えた方がよさそう。

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2018/01/08

Photo Editor Pro Polarr 文字入力のおまけ機能?

いくつか試してみたのでメモメモ。入力文字列の角度指定。

Kakudo

シェイプ・・・とやらを。

Kakudo_shape

プリセットやら・・・。

Kakudo_preset

もうひとつ、ディバイダー(コンパス?)という項目があったので、いろいろとさわってみたけれど、これはどういう意図でどう使うものなのか全くわっかりまっせ~ん。お手上げでした。宿題ということでいずれまた・・・。

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Photo Editor Pro Polarr 縦書き文字入力の方法

では、文字の縦書き入力の方法。自動的に縦書きになるような機能が見つかっていないので、とりあえず原始的なやり方で。

必要な文章を入力しておいて

Tategaki01

一文字目の後ろにカーソルをあわせておいてリターン

Tategaki02

同じパターンで一文字ずつ確定していく

Tategaki03

縦書きの出来上がり。

Tategaki04

白枠の中央をクリックしておいて、好みの位置に移動。

Tategaki05_2

後は必要な文章を入力して、また一文字ずつ縦書き化していけばいい。

Tategaki06

文字列の回転機能があったので、「90°」を指定してやると、もしかしたら自動で縦書きになるかと期待したら、ただの自由回転機能なり。これまた残~念。

Tategaki07

いろんな日本語フォントが使えず面白みがないけれど、一応は「縦書きに対応していますよ」ということらしい。

Tategaki09

ちょっと惜しいですね~Polarrさん。日本でもPhoto Editor Pro Polarrファンが増えると対応してくれるかな・・・。

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Photo Editor Pro Polarr 日本語フォント入力について

まずは、前回少し触れていた「Polarrと日本語フォントや縦書き挿入と相性が悪い」件から・・・。

適当な欧文フォントを選び日本語入力して確定。

Tategaki_font01

次にまたテキスト追加から

Tategaki_font02

別のフォントを選んで変換しても

Tategaki_font03

結果は同じ書体。少し変形書体のように見えるフォントと色を選んで

Tategaki_font04

欧文のままで入力し確定。

Tategaki_font05

面白い書体なので、日本語でも違う結果が期待できるか・・・と思ったら

Tategaki_font06

やはり同じ。残~念。

このように、Polarrには筆文字や楷書体明朝体ゴシック体といった多種多様な日本語フォントで遊べる楽しみはないということ(らしいが今後も調査続行予定)。

一瞬、「Polarrのインストール先からフォントを呼び出す」か「インストール先に和文フォントを格納すればいいのかも~」と考えたけれど、「あっ、そうか、PolarrはWebアプリか!」で、あえなく断念&残念無念。

ちなみに欧文フォントは26種類で、この数字も一般的なグラフィックソフトとは比較のしようがないくらいの少数(精鋭主義?)。

もっとも、写真現像とレタッチが主のアプリとしては仕方がないことで、日本語入力と縦書きはそもそも想定していないのかな~とも。

gimpの場合は逆にどんな日本語フォントでも利用できるけれど、その分ソフトの立ち上げ時に「フリーズ」したかと思うくらいにフォントの読み込みに時間がかかるので、どっちもどっち・・・かも。


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2018/01/01

Photo Editor Pro Polarr 年賀状に文字入れ

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Polarrで年賀状風に文字入れ(テキスト挿入)機能を試してみたので、その結果をとりあえず一枚。

Nengazyo12_3

以下、素材取り込みから完成までの手順を覚え書き。まずは市販の和風素材集から適当な画像をPolarrで開く。

Nengazyo00_2

文字入れをざっと触ってみた感じでは、日本語フォントや縦書き文字と「相性」が悪いようだったので、まずは横書きでテスト。そのために縦ハガキを横ハガキ仕様に切り抜くことに。

Nengazyo01_3

トリミングボタン・様相と続けて新しく開いた画面の四隅四辺の白線のどれか一ヶ所を適当にドラッグして右上の保存ボタンをクリックする。

Nengazyo012

保存画面でファイル名を入れ、次にサイズの連結ボタンを解除して横ハガキのピクセル比率を入力し(素材が大きくきれいなものなら1776*1200でもいいかも)、保存。

Nengazyo02_2

ハガキ横用の素材に変~身!

Nengazyo03_2

いよいよテキスト入力。赤枠のAボタンを押してでてくる画面で黄色枠の+ボタン。

Nengazyo04_2

好みのフォントを選ぶために赤枠ボタン

Nengazyo05_4

小さな書体サンプルがプルダウン式に並んだ中から

Nengazyo06_2

好みのフォントを選んで(赤枠)決定したら、黄色枠ボタンで色選択画面へ戻る

Nengazyo07_2

ここでは好みの色を選択して、次にチェックボタンを押して閉じたあと、図の指示(ダブルクリック)にしたがえば、

Nengazyo08_2

自動的に指定色指定フォントで表示される。サイズは前でも後でも指定可能のよう。

Nengazyo09

同じ手順で文字入れを続けるだけで、とりあえず「形」ができた。

Nengazyo10

次の画面で細い調整をして保存。

Nengazyo11

とりあえずは終了。ネット用の年賀がわりに使ってみましょうか・・・?!

Nengazyo12_2


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2017/12/25

Photo Editor Pro Polarr 歪み画像の修正方法

レンズ的には正しく撮影された画像を「歪んだ」と決めつけ「修正」を施すのは少々気が引けるけれど、それは置いておかないと話は進みません・・・というわけで、実際に「歪んだ」画像を使っての「修正」テストとそのメモ。

まずはこの画像がお試し第一号。

Yugami_kisi00

Polarrで開いて「ゆがみ」ボタンをクリック

Yugami_kisi01

開いた「垂直歪みバー」をマイナス40程度までずらしてくると、板メニューがほぼ正確な長方形に。

Yugami_kisi02

修正終了。

Yugami_kisi03

このへんは問題なしでしょう。

続いて第二号。「歪んだ」建物編。

Yugami_house_1

同様に開いて「ゆがみ」ボタン。

Yugami_house_2

垂直歪みを40程度にすると画像右端がほぼ垂直に

Yugami_house_3

なったのはいいけれど、壁が膨らんだ感じ(赤丸枠)。

Yugami_house_4

「レンズの歪み」バーをマイナス30程度

Yugami_house_5

にして、「こんなもんかな!」というところで終了画像。

Yugami_house6

この歪み修正機能については、実際に試してみると「けっこう問題」がありそうな感じがしていて、その問題点はおいおい追記していくつもり。

もっともそれはソフト側にあるだけでなく、修正者(自分)の技量不足理解不足による可能性もありそう。まぁそれも自覚済みであります。

最後にメリークリスマス・・・ということで、これもパブリックドメインの画像サイトから拝借したサンタさん?を一枚。文字入れはPolarrで。

Publicdomainmerryxmas

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2017/12/18

Photo Editor Pro Polarr 魚眼・広角レンズ効果機能

Polarrで魚眼レンズや広角レンズ効果をだすための「垂直・水平歪み」機能のお試しテスト。

モデルは濡れ鼠ならぬ濡れ猫さん。

Yugamineko00_2

調整メニューの「ゆがみ」から

Yugamineko01

まずはレンズの歪み50%

Yugamineko02

レンズの歪み100%

Yugamineko03

レンズの歪みマイナス100%

Yugamineko04

水平方向の歪み80%

Yugamineko05

水平方向の歪みマイナス80%

Yugamineko06

垂直歪み80%

Yugamineko07

垂直歪みマイナス80%

Yugamineko08

いろいろと遊べて楽しい機能。

最後はあるお店の看板娘の三毛さん。

Yugamineko09

まぁ娘さんというより肝っ玉母さん雰囲気。この猫さん画像はどの「歪み効果」を使用したかと言えば・・・何もしてない未加工未修正の生写真。

はじめて見かけたとき、このすごい貫禄に驚くと同時についつい笑うしかなかった記憶が今でもはっきりと。

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2017/12/11

Photo Editor Pro Polarr リサイズ 回転 反転機能

Polarrの基本的な使い方をメモ。

オリジナル画像はパブリック・ドメインの素材サイトから拝借。きれいな女性でアメリカ映画のグレッチェン・モルという好きな女優さんにけっこう似ていたので、ついつい貰って来てしまった。

まずはリサイズ。

Resize00

赤枠のトリミングをクリック。次に「様相=アスペクト」で目的の比率を選び

Resize01

OKなら決定して

Resize02

保存。

Resize03

「様相」の下の、赤枠「ローテート」は時計とは逆回りに90度回転。

Rotate_2

左右反転

Sayu_hanten

上下反転

Zyoge_hanten

最後に角度自由な回転機能。ここにある機能はどれも視覚的でわかりやすい。

Free_rotate

今度はフリーサイズ(アスペクト)のトリミング方法。元画像はこれ。

Cropping00

画像を開いて(暗かったので一手間かけて明るくした後)、トリミングボタン。画像の四隅に白い「カギ括弧」と辺の中央に「短線」が出て来るので、それぞれ好みのトリミング方向にドラッグ(ズリズリ)して

Cropping02

Cropping03

決定。下がそのフリーのトリミングの結果。

Cropping07

ちなみに、このトリミング画面で主目的の切り抜きをせず、左右上下に拡大縮小(変形)させて、見かけだけのパノラマ化やシークレットブーツ化する機能がありそうな気がしていたのは、大いなる勘違い。そういう意味ではGIMP的なレタッチソフトというより、やはり基本的には写真の「現像ソフト」というべきかな。

どこかに、こうしたgimpライクな変形偽造機能が隠れていると(探しきれてないだけなら)うれしい。

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