Digital Photo Professional

2013/07/08

dppピクチャースタイルの違い

RAW撮りした(料理写真)画像をDigital Photo Professionalで現像するとき、ピクチャースタイルの(選択の)違いによってどう変わってくるかの簡単な実験。

まずは元絵。

Fukei

RAW撮りの際の設定は、ホワイトバランスは常に「オート」。ピクチャースタイルは「風景」がデフォルト。

まずはピクチャースタイル、スタンダード。

Standard

ポートレイト

Portrait

ニュートラル

Neutral

忠実設定

Cyuzitsu

なんとなく、どのピクチャースタイルでの現像もイマイチな感じがしたので、
「クリックホワイトバランス」を使うことにする。

Crickwb00

上画像の矢印付近をクリックしてみると、

Crickwb02

だいたい「いい感じ」かな・・・ということで、細かいところをそれぞれ修正。
とりあえずの現像終了図は以下のとおり。

Realwb01

正直なところこのくらいが精一杯か。

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2013/05/20

DPPのホワイトバランスの違い

何度か書いてることで珍しくもないことですが、あまり更新しないのも「なんだかな~!」ということで、とりあえず一枚。

撮った月の色がDPPのホワイトバランス調整でどのくらい見た目が違うかをテスト。

Moon_wb

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2012/11/21

ネットブックで無理やりDPPを使う

旅先で撮影画像をアップする必要があり、(RAW撮りに)使い慣れたDigital Photo Professionalを使おうとネットブック(Windows7 Starter Edition)にインストールして、DPPを開こうとすると、

No600

というエラーメッセージ。CANON iMAGE GATEWAYにもDPPの動作環境の必須要件として、

No600e

明記してある。しかし、インストール時には格別エラーメッセージをはかなかった記憶があり、ネットブックの解像度の選択肢に1024☓600以上があれば使えるのかも・・・と思い試してみることにした。

No600d

「直感の勝利」というヤツである。ただし自己責任で・・・という警告

No600a

は付いてまわるのだが、必要時以外は元の解像度に戻せばいいだけの話。

No600c

ついでに動作環境を確認したときに見つけたアップデータを追加インストールした後、Digital Photo Professionalを開いてみる。

Dpp

問題なしである。むろん画像サイズの比率が違って見えるのだが、現像やいろんな処理そのものには支障がない。成功である。

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2012/10/19

DPPの復習 AFフレーム(ポイント)確認

前項(合焦ポイントの位置取り・部分シャープ化)に関連しての、DPP(AFポイント表示)の復習である。

ピントがバラけて締りのないこの一枚

Oobomatsuri_2

この一枚に比べて、これも意図的に撮ったものではないが、結果的に合焦ポイントが下部にきてなんとか見れるかという一枚。

Hamakubo_soba05

この二枚をDigital Photo ProfessionalのAFポイント表示機能をつかって比べてみる。DPPのツールバー・表示・AFフレームとメニューを下りてクリックするだけである。

Afpoint03

結果が後悔されるものと、結果オーライなものの比較である。

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2012/10/16

DPPの復習 ゴミ消し(塗りつぶし)編

思うところがあり、Digital Photo Professionalをまた最初から勉強しようと考えている。DPP再入門、修行のやり直しである。まずは簡単なゴミ消しを手順や工程の再確認の意味も込めて実践。

Densenkesi00

せっかくのいい景色をよこぎるジャマな電線を消してみることにしよう。
DPPでゴミ消ししたい画像を開き、メニューのスタンプボタンをクリック。新しい画面が開くので、右上の100%ボタンをクリックし、

Densenkesi02

電線の上に塗る色部分(コピー元)を指定してやり、あとは

Densenkesi03

スタンプ(クリック)の連続で塗りつぶしていくだけである。

Densenkesi01

完成。ここまで作業時間、準備も含めて10分程度。慣れさえすれば簡単なものである。

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2011/11/06

細かい文字をくっきりと

ランチ時のメニューをメモ代わりに撮ったものなのだが、

36anniversary_yamasat1o

なんの設定も工夫もしなかったものだから(ピントさえ合っていれば後でなんとでもなるし、そのためのRAW・・・というのがいつものmyいいかげんスタンス)、とても読みづらいし絵としても汚い感じ。

献立表のフォントそのものもつぶれているし、サイズも小さいのでなおさら読めない。これをなんとか読めるようにとDigital Photo Professionalで細工してみた。

36anniversary_yamasato

これでなんとか・・・というところ。

DPPのそれぞれのパラメータは以下の通り。

Dppmenu

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2011/07/20

コンデジの色調整は難しい

家族のコンパクトデジカメのプリントを頼まれたはいいが、RAW撮りばかりでJPG単独の編集に慣れてないせいもあって色調整を難しく感じた。Digital Photo Professionalでも、なかなか思った色がだせぬ。

左がコンデジ(パナのdmc-zx1)右がKissx2。

Conichi01

パナのくすんだ黄色をKissx2の山吹色に・・・という調整試行。

Conichi02

せいぜいこれくらいか・・・悩んでいたが、

RGBをそれぞれいじり全体を明るくしてやると・・・

Conichi03

なんとかかんとかというところ・・・・か。

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2010/11/06

クリックホワイトバランス微調整

長崎皿うどんを室内で撮ったのだが、

Clickwhitebalance00_2

なんとも食欲をそそらぬ色になっている。

普通はDigital Photo Professionalにあらかじめ用意されている光源を選べば、だいたい思惑に近い色になるのだが今回はどうしても無理だった。
で、試しにクリックホワイトバランスを選び箸袋の白部分を選択してやると実際に近いものになった。あとは微調整。結果は

Clickwhitebalance01

成功成功。正解に近い気がする。

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2010/05/02

DPP 角度調整可能に

Digital Photo ProfessionalがVersion-upしてやっと角度調整ができるようになった。これでそのためだけにGIMPを開く必要はなくなったが、慣れのせいかまだGIMPの方が使いやすいような気もする。ただし画像を正したために生じた不要部分を自動で切り取ってくれるのは便利だ。

Dppkakudo

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2009/11/13

RAWの利点と効用 ホワイトバランス編

まわりのデジ一眼愛好者を見ていつも思うのだが、なぜせっかくのRAW機能を使わないのか不思議でしようがない。なにかRAW撮りはむずかしそうとか、現像ソフトがややこしいという話は聞くのだが、個人的な感想を言わせてもらうと、jpeg撮りとjpeg編集の方がよほどRAWより手間ヒマがかかって思うような結果が出せない気がしている。

今回はそのRAW撮りの利点の一つ、ホワイトバランス調整について書く。RAW撮りしていれば、Digital Photo Professionalのホワイトバランスを調整するだけで、次のような画像調整がワンクリックで可能である。この機能を使わない手はないと思うのだがいかが?!

最初はホワイトバランスがオート(通常はこの設定にしている)の画像。

Wbauto

次に太陽光バランス

Wbtaiyo

次は日陰バランス

Wbhikage

ストロボバランス

Wbsutorobo

白熱灯バランス

Wbhakunetsu

最後に蛍光灯バランス

Wbkeikouto

どうにも選択の幅が広がって困ってしまうような感じであるが、最終的に選んだのは「日陰」メニューであった。むろん画像の使用目的によって選択に変化が出て来るのは当然の話ではある。

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