« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017/12/25

Photo Editor Pro Polarr 歪み画像の修正方法

レンズ的には正しく撮影された画像を「歪んだ」と決めつけ「修正」を施すのは少々気が引けるけれど、それは置いておかないと話は進みません・・・というわけで、実際に「歪んだ」画像を使っての「修正」テストとそのメモ。

まずはこの画像がお試し第一号。

Yugami_kisi00

Polarrで開いて「ゆがみ」ボタンをクリック

Yugami_kisi01

開いた「垂直歪みバー」をマイナス40程度までずらしてくると、板メニューがほぼ正確な長方形に。

Yugami_kisi02

修正終了。

Yugami_kisi03

このへんは問題なしでしょう。

続いて第二号。「歪んだ」建物編。

Yugami_house_1

同様に開いて「ゆがみ」ボタン。

Yugami_house_2

垂直歪みを40程度にすると画像右端がほぼ垂直に

Yugami_house_3

なったのはいいけれど、壁が膨らんだ感じ(赤丸枠)。

Yugami_house_4

「レンズの歪み」バーをマイナス30程度

Yugami_house_5

にして、「こんなもんかな!」というところで終了画像。

Yugami_house6

この歪み修正機能については、実際に試してみると「けっこう問題」がありそうな感じがしていて、その問題点はおいおい追記していくつもり。

もっともそれはソフト側にあるだけでなく、修正者(自分)の技量不足理解不足による可能性もありそう。まぁそれも自覚済みであります。

最後にメリークリスマス・・・ということで、これもパブリックドメインの画像サイトから拝借したサンタさん?を一枚。文字入れはPolarrで。

Publicdomainmerryxmas

|

2017/12/18

Photo Editor Pro Polarr 魚眼・広角レンズ効果機能

Polarrで魚眼レンズや広角レンズ効果をだすための「垂直・水平歪み」機能のお試しテスト。

モデルは濡れ鼠ならぬ濡れ猫さん。

Yugamineko00_2

調整メニューの「ゆがみ」から

Yugamineko01

まずはレンズの歪み50%

Yugamineko02

レンズの歪み100%

Yugamineko03

レンズの歪みマイナス100%

Yugamineko04

水平方向の歪み80%

Yugamineko05

水平方向の歪みマイナス80%

Yugamineko06

垂直歪み80%

Yugamineko07

垂直歪みマイナス80%

Yugamineko08

いろいろと遊べて楽しい機能。

最後はあるお店の看板娘の三毛さん。

Yugamineko09

まぁ娘さんというより肝っ玉母さん雰囲気。この猫さん画像はどの「歪み効果」を使用したかと言えば・・・何もしてない未加工未修正の生写真。

はじめて見かけたとき、このすごい貫禄に驚くと同時についつい笑うしかなかった記憶が今でもはっきりと。

|

2017/12/11

Photo Editor Pro Polarr リサイズ 回転 反転機能

Polarrの基本的な使い方をメモ。

オリジナル画像はパブリック・ドメインの素材サイトから拝借。きれいな女性でアメリカ映画のグレッチェン・モルという好きな女優さんにけっこう似ていたので、ついつい貰って来てしまった。

まずはリサイズ。

Resize00

赤枠のトリミングをクリック。次に「様相=アスペクト」で目的の比率を選び

Resize01

OKなら決定して

Resize02

保存。

Resize03

「様相」の下の、赤枠「ローテート」は時計とは逆回りに90度回転。

Rotate_2

左右反転

Sayu_hanten

上下反転

Zyoge_hanten

最後に角度自由な回転機能。ここにある機能はどれも視覚的でわかりやすい。

Free_rotate

今度はフリーサイズ(アスペクト)のトリミング方法。元画像はこれ。

Cropping00

画像を開いて(暗かったので一手間かけて明るくした後)、トリミングボタン。画像の四隅に白い「カギ括弧」と辺の中央に「短線」が出て来るので、それぞれ好みのトリミング方向にドラッグ(ズリズリ)して

Cropping02

Cropping03

決定。下がそのフリーのトリミングの結果。

Cropping07

ちなみに、このトリミング画面で主目的の切り抜きをせず、左右上下に拡大縮小(変形)させて、見かけだけのパノラマ化やシークレットブーツ化する機能がありそうな気がしていたのは、大いなる勘違い。そういう意味ではGIMP的なレタッチソフトというより、やはり基本的には写真の「現像ソフト」というべきかな。

どこかに、こうしたgimpライクな変形偽造機能が隠れていると(探しきれてないだけなら)うれしい。

|

2017/12/04

Photo Editor Pro Polarr ヒストグラムとEXIF

続けて捜査メモ・・・ならぬPolarrの操作メモ。

開いた画像上で左クリックすると

Opening05

「ヒストグラム」登場。再クリックで退場。ヒストグラム右肩のビックリマークをクリックすると、EXIFを始めとする画像情報が表示される。

Opening06

また調整途中で(最後でも)Polarr画面右下のアイコンをクリックすると。オリジナル画像と現在の調整画像が切り替えて比較できる。

01

ビフォーアフターを切り替えるのでなく、同時に比較している場面をgoogleの検索画像で見た気がしたけれど(MAC仕様?)、そうした機能は今のところ見つけきれていない。

また、スマホの写真を開いたり

Docomo_open

RAW撮りしたファイルも呼び出し可能

Raw_open

スマホ画像のファイルの頭につく「DSC」はSONY規格のファイルシステム名で、RAW画像のファイル名末尾のCR2はキャノンEOSシリーズのRAW形式の拡張子。

またEXIFやGPS情報(スマホ)を残すかどうか判断して画像を保存できるようだ。

Opening08

前回、Photo Editor Pro Polarrのグラフィック用語が難しく、その一つの「一時的」というネーミングがおかしいと書いていたのだけれど、その戸惑いの理由が判明。「一時的=色温度」という自分の解釈はたぶん正解。

Polarrの設定画面の言語選択で英語版にしてみると(すぐに切り替わる)、「一時的」のバーナーが「Temp」と表示されていた。・・・ということは、英語版のTempを「Temp(orary)=一時的」としたのは誤訳。正しくは当然のことながら「temp(erature)=温度」でしょう>Polarrさん。

|

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »