2012/05/15

若葉の季節

福岡城址での四枚。
晴れた日の逆光もいいが、小雨の若葉もしっとりとしていていい。もっともその良さを写真に上手に切り取れる技術とセンスがないのが問題。修行が足らないということ。

Wakaba02

Wakaba01

Wakaba03

Wakaba04

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2012/05/01

GIMPで遊ぶ 鉛筆画(精密画)

GIMPの鉛筆画スクリプトを(なんのテクニックも無しに)使った画像をカレンダーにしてみた。

元絵と加工済のカレンダー。

Ifi0328

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Ifi0409

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Ifi0724

1205cal003

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2012/04/28

被写界深度の言葉と意味

被写界深度・・・感覚的にはその意味を理解できているつもりなのだが、この五文字を見ると、すぐにまた「どんな意味だったろう?!」と迷ってしまう。どうも日本人の言語感覚にはない言葉のような気がするがどうだろう。wikipediaにDepth of fieldとあったが、もしかしたらこの翻訳語なのか。

辞書的には、撮影で、ある距離の被写体にピントを合せた場合、その前後の被写体についても鮮鋭な像を結ぶ範囲。レンズの焦点距離が短いほど、また絞りこむほど深くなる(広辞苑)とあるが、この用語説明を理解するのもなかなか難儀である。

この「被写界深度」の同義語として、やはり広辞苑にあげられている「焦点深度=カメラ‐レンズなどで、ある被写体にピントを合せた時、その焦点面の前後で鮮鋭な像が得られる範囲」の方がすんなり理解しやすい。ようするに、ピントの合う(奥行きの)幅、もしくは簡単にピントの合う深さでよくはないのか。

絞りf5.6
F56

f11
F11

f16
F16

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2012/04/22

やっぱり Exif Quick Viewer

前回の記事でFirefoxではExif Quick Viewerが使えないためにFxIFを利用・・・と書いたばかりなのだが、なんとしたことか、まさにジャストタイミングでExif Quick ViewerのFirefox用アドオンが開発されたというニュースを作者さま直々にいただき、さっそくに試してみることに。

元絵はこれ。

Nanibana01

では、Firefox上でExif Quick Viewerがどう働くかというと、結果は

Exifquickbiewer

Sleipnir(IE)での使用時とまったく同じである・・・ならば、当然ながらやっぱりこれだ!になってしまう。使い慣れ見慣れているからだけでなく、トップのサムネイルとEXIFヘッドラインがまさにアイキャッチ。

追記:
Exif Quick Viewer本体をバージョンアップしたら、Windows7(64bit)との相性問題(ローカルでの右クリック起動ができない)も解消された。ソフト更新しないまま勝手な思い込みを続けていたようだ。

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2012/04/15

FxIF(ふぃぐじふ?)

最近ブラウザをsleipnirからFirefoxに代えたために、WEB上でのEXIF画像情報が確認できなくなった。sleipnirではExif Quick Viewerがとても便利に使え手放せない状況だったので、すぐにも代替ソフトをさがす必要に迫られたのだが、入れ替わりのように見つかって一安心というところ。
FxIF 0.4.5というアドオン。FxIF=フィグジフと勝手に読んでいるが正確にはどうなのだろう。

たとえばこんな感じで読み込める。

2012nanohana01

Fixf

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水平垂直に撮る方法

水平垂直に正確に撮る方法はない・・・気がする。もちろんカメラによってはグリッドが出たり、水平を保持する機能がついているようだが、実際に効果があるのかどうか。たとえばシャッターを押した瞬間にブレたり傾いたりしそうである。もちろんこのへんは撮影者の技量の問題でもあるわけだが。

さて実例。かなり気をつけて真っすぐに撮ったつもりでも・・・

Grid00

やはり微妙に(というよりはっきり)倒れている。
Digital Photo Professionalのトリミング・角度調整画面のキャプチャ。

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2012/04/09

GIMPで遊ぶ 露光間ズーム

実際の撮影テクニックである「露光間ズーム」をGIMPでシュミレーションしてみる。
直線的露光間ズームと横ブレ風ズームの二種類。単に元絵を開いて、フィルタ・ぼかし・モーションぼかしとメニューを下りてパラメータをいじっただけ。元絵の条件によるのでそれぞれのパラメータでいろいろ試して経験値を積むしかないようだ。慣れるまで難しそうである。

Zooming01

つぎは元絵を露光間ズームで加工・・・というよりも捏造。ボールを切抜き(右下)、pngに仕立てて回転ズームをかけ(右上)、元絵(左)に乗せ、そのボール部分(レイヤー)だけをモーションぼかししたもの(中)。

Zooming002

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2012/04/04

GIMPで遊ぶ 桜猫カレンダー編

二年ほど前に撮っていた桜猫を4月のカレンダーに。

今回は従来のようにブログやネットへのアップ用に加工済みだった800×533サイズの元絵をハガキサイズの888×600に合わせるのでなく、フルサイズから直接加工したのだが、こちらの方がGIMPを使ううえでは面倒が少なかった。

201204cal01

201204cal02_2

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自賛となるがお気に入りの三枚である。

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三月の花

少し気候がよくなって写真撮る機会も増えてきた。こまめにブログの更新も出来たらと思うのだが・・・。

三月末に自宅で撮ったもの。まずはシャガ。この花の故郷の篠栗町の山では、一週間ほど前のことだがまだどこも咲いてはいなかった。

Shaga0330

ツルニチニチソウ。

Nichinichiso0330

桜咲く。

Myhomesakura

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2012/03/13

GIMPで遊ぶ 額縁制作編part2

久しぶりの更新。
前回の額縁制作編の終わりのところで制作した、額縁スクリプトをつかった「マット額」にガラス効果を加えてみる。まずは元絵のマット額。

Osirobuchi

フィルタは照明投影メニューの超新星。結果は以下の通り。

Glassgakubuchi_2

また、写真加工サイトのPhotoFuniaにも額縁スクリプトがあったので、やはり前回の額縁制作編でできなかった重厚な感じの額縁でテストしてみた。

元絵は同じく、

Pic0019_1024

加工結果は

Photofunia01

どうしても、こうした縦長すぎる元絵は原寸原型のままでは額装してくれないようだ。

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