若葉の季節
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
被写界深度・・・感覚的にはその意味を理解できているつもりなのだが、この五文字を見ると、すぐにまた「どんな意味だったろう?!」と迷ってしまう。どうも日本人の言語感覚にはない言葉のような気がするがどうだろう。wikipediaにDepth of fieldとあったが、もしかしたらこの翻訳語なのか。
辞書的には、撮影で、ある距離の被写体にピントを合せた場合、その前後の被写体についても鮮鋭な像を結ぶ範囲。レンズの焦点距離が短いほど、また絞りこむほど深くなる(広辞苑)とあるが、この用語説明を理解するのもなかなか難儀である。
この「被写界深度」の同義語として、やはり広辞苑にあげられている「焦点深度=カメラ‐レンズなどで、ある被写体にピントを合せた時、その焦点面の前後で鮮鋭な像が得られる範囲」の方がすんなり理解しやすい。ようするに、ピントの合う(奥行きの)幅、もしくは簡単にピントの合う深さでよくはないのか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回の記事でFirefoxではExif Quick Viewerが使えないためにFxIFを利用・・・と書いたばかりなのだが、なんとしたことか、まさにジャストタイミングでExif Quick ViewerのFirefox用アドオンが開発されたというニュースを作者さま直々にいただき、さっそくに試してみることに。
元絵はこれ。
では、Firefox上でExif Quick Viewerがどう働くかというと、結果は
Sleipnir(IE)での使用時とまったく同じである・・・ならば、当然ながらやっぱりこれだ!になってしまう。使い慣れ見慣れているからだけでなく、トップのサムネイルとEXIFヘッドラインがまさにアイキャッチ。
追記:
Exif Quick Viewer本体をバージョンアップしたら、Windows7(64bit)との相性問題(ローカルでの右クリック起動ができない)も解消された。ソフト更新しないまま勝手な思い込みを続けていたようだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近ブラウザをsleipnirからFirefoxに代えたために、WEB上でのEXIF画像情報が確認できなくなった。sleipnirではExif Quick Viewerがとても便利に使え手放せない状況だったので、すぐにも代替ソフトをさがす必要に迫られたのだが、入れ替わりのように見つかって一安心というところ。
FxIF 0.4.5というアドオン。FxIF=フィグジフと勝手に読んでいるが正確にはどうなのだろう。
たとえばこんな感じで読み込める。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
久しぶりの更新。
前回の額縁制作編の終わりのところで制作した、額縁スクリプトをつかった「マット額」にガラス効果を加えてみる。まずは元絵のマット額。
また、写真加工サイトのPhotoFuniaにも額縁スクリプトがあったので、やはり前回の額縁制作編でできなかった重厚な感じの額縁でテストしてみた。
元絵は同じく、
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント