2017/12/11

Photo Editor Pro Polarr リサイズ 回転 反転機能

Polarrの基本的な使い方をメモ。

オリジナル画像はパブリック・ドメインの素材サイトから拝借。きれいな女性でアメリカ映画のグレッチェン・モルという女優さんにけっこう似ている。

まずはリサイズ。

Resize00

赤枠のトリミングをクリック。次に「様相=アスペクト」で目的の比率を選び

Resize01

OKなら決定して

Resize02

保存。

Resize03

「様相」の下の、赤枠「ローテート」は時計とは逆回りに90度回転。

Rotate_2

左右反転

Sayu_hanten

上下反転

Zyoge_hanten

最後に角度自由な回転機能。ここにある機能はどれも視覚的でわかりやすい。

Free_rotate

今度はフリーサイズ(アスペクト)のトリミング方法。元画像はこれ。

Cropping00

画像を開いて(暗かったので一手間かけて明るくした後)、トリミングボタン。画像の四隅に白い「カギ括弧」と辺の中央に「短線」が出て来るので、それぞれ好みのトリミング方向にドラッグ(ズリズリ)して

Cropping02

Cropping03

決定。下がそのフリーのトリミングの結果。

Cropping07

ちなみに、このトリミング画面で主目的の切り抜きをせず、左右上下に拡大縮小(変形)させて、見かけだけのパノラマ化やシークレットブーツ化する機能がありそうな気がしたのだが、大いなる勘違い。そういう意味ではGIMP的なレタッチソフトというより、やはり基本的には写真の「現像ソフト」というべきか。

どこかに、こうした変形偽造機能が隠れていると(探しきれてないだけなら)うれしい。

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2017/12/04

Photo Editor Pro Polarr ヒストグラムとEXIF

続けて捜査メモ・・・ならぬPolarrの操作メモ。

開いた画像上で左クリックすると

Opening05

「ヒストグラム」登場。再クリックで退場。ヒストグラム右肩のビックリマークをクリックすると、EXIFを始めとする画像情報が表示される。

Opening06

また調整途中で(最後でも)Polarr画面右下のアイコンをクリックすると。オリジナル画像と現在の調整画像が切り替えて比較できる。

01

ビフォーアフターを切り替えるのでなく、同時に比較できる(MAC仕様?)と便利なのだが、そうした機能は今のところ見つけきれていない。

また当然のことながら、スマホの写真を開いたり

Docomo_open

RAW撮りしたファイルも呼び出し可能。

Raw_open

スマホ画像のファイルの頭につく「DSC」はSONY規格のファイルシステム名。RAW画像のファイル名末尾のCR2はキャノンEOSシリーズのRAW形式の拡張子。

またスマホ写真の場合はEXIFやGPS情報を残すかどうか判断して画像を保存。

Opening08

前回、Photo Editor Pro Polarrのグラフィック用語が難しく、その一つの「一時的」という命名と実際の機能の違いを不思議に思っていたけれども、その理由が判明。個人的に{一時的=色温度」と解釈していたのだけれど、これは正解。

Polarrの設定画面の言語選択で英語版にしてみると(すぐに切り替わる)、「一時的」のバーナーが「Temp」と表示されていた。・・・ということは、英語版のTempを「Temp(orary)=一時的」としたのは誤訳(機械翻訳?)と断定。正しくは当然のことながら「temp(erature)=温度」。

それとまた、この英語版の用語を確認のためにネットチェックしてみると、どうもアドビ系のグラフィック用語に準拠しているような気がした。

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2017/11/29

Photo Editor Pro Polarr 画像の開き方

Polarr《ポーラー》を立ち上げたときのオープニング画面。

Opening01

Opening02

左上のアイコン、もしくは中央の「写真をえらぶ」をクリックして

Opening03

開きたい写真を選択するだけ。むろんファイルのD&Dにも対応。

Opening04

右のバナーがそれぞれの機能の簡単なガイド・・・とはいうものの、理解はなかなか簡単ではなく、それぞれに試行錯誤が必要。

赤枠のアイコンでとりあえずの調整開始。

Opening07

調整の過程は左に履歴として表示され、右に個別の調整内容の数値。
グラフィック用語なのか、Polarrの専用語なのかわからないが、「一時的」「ティント」などとあり、なかなか日本語として理解がむずかしい。とりあえず「一時的=季節感=冷暖=色温度?」、「ティント=色合い=濃淡?」としておくことに。おいおい適当な用語が見つかればそれでよし。

一定の調整が終われば、右上赤枠のアイコンをクリック。

Opening08

必要な項目を入力して保存終了。

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Photo Editor Pro Polarr

Microsoft_Storeから、動画つきの「Photo Editor Pro Polarr」の導入(購入)おすすめが来て、面白そうでついついインストール。


どういう遊び方ができるか、いろいろ試してみることに。

この「Photo Editor Pro Polarr《ぽーらー》」の使用方法操作方法をここにメモ代わりに残しておこうという算段。

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2014/04/27

Ubuntu版 GIMPで遊ぶ インストール編

サブ機としていたXP機が壊れたので、サポート停止後まで待って中古を購入。これを機会にUbuntu(オンライン)とXP(オフライン)のデュアルブート機として使うことに。初めてのUbuntu、初めてのUbuntu版GIMPというわけである。

Ubuntuのインストールはけっこうすんなりと。小難しいのかと思っていたが、想像以上に敷居が低かった感じで一安心。

Ubuntu01

ネットにも問題なし。

Ubuntu02

GIMPのダウンロード。

Ubuntu_gimp02

インストール。

Ubuntu_gimp

Win7機では、いろいろとトラブルがありそう(&環境整備が面倒そう)だと2.8へのバージョンアップを控えていたのだが、コチラでは文句を言うヒマもなく勝手に2.8がインストールされてしまった。結果オーライということにして、新しいGIMPで遊ばせてもらうことに決定。

メイン機からスクリプトやbrushesやpluginをUbuntu版GIMPにコピペ。スクリプトとbrushesはすんなり。ただし、pluginはなんとウイルススキャンで脅威ファイルと認定されてしまう。

Ubuntu_gimp03

ついつい嘘やろ!と笑ってしまったが、Ubuntu版ではそういうものかと思い直し個別のインストールを検討することに。これはけっこう面倒そう。

まぁしかし、とりあえずはこのまま「お試し」でいくしかないかとも考えている。

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2014/01/27

GIMPで遊ぶ 写真から文字をロゴ化編

どれだけの必要性と有効性があるのかわからないのだが、とりあえず「こういうこともできる」という実例。著作権が絡んでくる場合は自己責任で・・・どうぞ。

仮に、道端に止まっていた車両の看板文字がシャレていたので、写真に撮りその一部を借用してロゴ化して(Webやブログやアクセサリなどに)使ってみよう・・・という状況を想像してもらえればわかりやすいかもしれない。

まずはその題材となる一枚。この三文字をロゴ化してみる。

Oka01

まずは傾き修正。グリッドを表示しておくといい。

Oka02_2

水平にできたら、次は文字部分を抽出するために「色域選択」。文字以外の部分を選択したり、したらなかったりの過不足が生じる場合は「しきい値」を調整して再選択するといい。またGIMPにはピクセル単位で選択範囲を縮小したり拡大したりする機能もあるので併用するといいだろう。

Oka03

うまく文字部分だけを抽出できたら、後の作業を簡便にするためにグレイスケール化しておく。文字を黒色で塗りつぶし。

Oka04

選択を反転して、文字以外の部分を白色で塗りつぶすと、

Oka05

塗り忘れがあれば、しきい値の調整段階に戻って塗り直しもできるが、この場合は安直に筆塗り(ブラシで描画)。

Oka06

これで、写真文字のグレイスケール化は終了。

Oka07

最後に背景色(白部分)を透明化してロゴ(png化)にする。

Oka08

次の画像が背景色が透明化した状態。

Oka09

これをpng拡張子で保存すれば完成である。グレイスケール化の前に好みの色で塗りつぶしてもいい。黒文字をピンクに塗ったもの。

Oka10

実際にはこういう使用方法も考えられる。

Namelogo01


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2013/08/31

GIMPで遊ぶ 雷ブラシ編

台風の影響かで何時間も雷が鳴り続けていたために、パソコン周りの電源を落として本など読んでいたのだが、そのあまりの退屈さにカメラを取り出して撮った一枚。

Kaminarisan01

稲光りのせいで空はずいぶん明るくなったのだが、雷写真としては迫力もリアル感もイマイチイマニ。それでGIMPで一筆。

Kaminarisan02

なかなかソレらしくなった。雷ブラシはコチラから拝借。

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2013/07/08

クリックホワイトバランスの微調整

下の「dppピクチャースタイルの違い」編と同じように、

この料理写真を

Defo01

「クリックホワイトバランス」で調整しようとクリックしたところ、

Defo02_2

なんとなくクール過ぎるというか、白々し過ぎという感じがしたので、微調整。

Defo03

すこし色味と温かみをつけられたら・・・と再調整。

Deforeal

あまり代わり映えしてないか。ま、こんなもんだろ・・・ということでお終いである。

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dppピクチャースタイルの違い

RAW撮りした(料理写真)画像をDigital Photo Professionalで現像するとき、ピクチャースタイルの(選択の)違いによってどう変わってくるかの簡単な実験。

まずは元絵。

Fukei

RAW撮りの際の設定は、ホワイトバランスは常に「オート」。ピクチャースタイルは「風景」がデフォルト。

まずはピクチャースタイル、スタンダード。

Standard

ポートレイト

Portrait

ニュートラル

Neutral

忠実設定

Cyuzitsu

なんとなく、どのピクチャースタイルでの現像もイマイチな感じがしたので、
「クリックホワイトバランス」を使うことにする。

Crickwb00

上画像の矢印付近をクリックしてみると、

Crickwb02

だいたい「いい感じ」かな・・・ということで、細かいところをそれぞれ修正。
とりあえずの現像終了図は以下のとおり。

Realwb01

正直なところこのくらいが精一杯か。

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2013/05/20

DPPのホワイトバランスの違い

何度か書いてることで珍しくもないことですが、あまり更新しないのも「なんだかな~!」ということで、とりあえず一枚。

撮った月の色がDPPのホワイトバランス調整でどのくらい見た目が違うかをテスト。

Moon_wb

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