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2007年8月 8日 (水)

両陛下

【両陛下被災地見舞いもらいべそ】

天皇と皇后さんが今度の地震の被災地の避難所やらば見舞いよんしゃったテレビを見よったら、なーんかうるうるしてきてしもーたです。床に座り込んで、被災者の体に手を添えるごとして話し込みよんしゃったです。こうまで人に優しくなれるとか・・・と、ちょっと感動もんでありました。

自分は、昭和天皇の戦争責任を否定するような考え方は持っとらんし、いろんな行事んときの国旗掲揚やらでも姿勢を正さんしですね、「君が代」もまともに歌うような人やないとですが、かといって天皇制を頭っから否定もしとりません。今日のお見舞いに見られるごと、天皇さんご一家の在り方や、みなさんのそれぞれの人柄には、やっぱし何かひかれるもんを感じてしまうとも間違いなかところです。

ま、それにつけても、地震発生当日に被災地に入った安倍チンは、その後は見舞いには行ったとかな。行っとらんっちゃなかやろか。どげんかいな。この件について誰か知っとんしゃりますか?!
最近、安倍チンがあまりに弱り目祟り目垂れ下がり目やもんやけん、いっちょん「へっぱ句・いちゃもん」つける気にもならんとです。これはこれで困ったもんですたいね。やっぱ敵は最強最悪でなきゃいかんです。

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コメント

> これ、モンゴル式!!
ホークス選手の薬物違反のとこでも書きましたが、大相撲も見世物興業という見方したら、「なんでちゃ良かし、なんでちゃあり」ですと思うとです。これも横綱の品格とか、相撲は国技とかいう頑なな考え方する方がおかしか気がしとります。朝青龍という最高最大最悪のヒール(憎まれ役)を得て、協会は万々歳やなかとですかね。実際に、本人不在でも地方巡業は盛り上がってとるとでしょう。
日本人の人情気質は判官びいきや勧善懲悪を好むと思われとーごたーですが、実はその反面、悪役を常に求めとるとこがあるとやないですかね。そげん思いますよ。おーい、朝青龍よい!がんがん協会と相撲好きを引っ掻き回して、面白かネタばいっぱい提供しちゃりやい。八百長もついでに週刊現代で毎週事細かに告白してくれたら、ほんと俺ぁ泣いて嬉こぶばい。

おっと、安倍チンネタへのお返事を忘れるとこやったです。安倍内閣全閣僚とも靖国参拝はなかとげなですね。根性のなかこと。それやけん頼りなかて感じとられよーとにですね。ここは一発、玉砕覚悟で、文春やら産経が喜ぶごと、全員で集団参拝してみりゃ面白かっちゃなかですかね。もしかしたら、小泉クン並みの人気が沸騰するっちゃなかですかね。

投稿: MISTAKER | 2007年8月12日 (日) 05時35分

安倍氏は地震直後に訪問、誉められると思いきや「選挙前ミエミエ論」「東京で指揮を執るべき論」等がありましたバッテンが、あたきが批判への良か対処の仕方ば教えちゃりまっしょう。
「ストレスによる鬱状態で、会見をするのは全身骨折の人間に歩けと命じる様な事だ」と怪しい医者に診断して頂く!
これ、モンゴル式!!

投稿: げなげな話・仮病 | 2007年8月11日 (土) 22時23分

> 天皇両陛下のあの温顔は素質もですが努力の結しょうでもあらせられると、拝察しております
hanazonoさんの世代やと、戦後生まれとはまた想いがちがうとでしょうね~。
自分あたりは、生まれや育ちが違うけんとハナから思うとったですが、そうだけやないということですね。なるほどですね~。やっぱし「象徴」としてどうあるべきか一生懸命考えられて行動しよんしゃるとでしょうね~。
> 昭和天皇の苦悩は如何ほどだつたかと思います。
それこそご自分こそが戦争責任をとらねば・・・と想われとったとやなかでしょうかね。また軍部の暴走を止められなかったという悔しさというともあったように想像しとります。そのいずれの責任をもとれない悩みを持ってあったとでしょうね。それが最近の侍従たちの日誌やメモでもよーわかります。
> 日本の天皇の事をコメントしようとしたら、難しいーー。
そうですたい。ばってん、我々下々のもんが天皇さん皇后さんと呼べて、勝手なことば書いてしゃべくりよるっちゃけんですね、良か時代にはなっとると考えるべきでっしょうね。

投稿: MISTAKER | 2007年8月11日 (土) 08時49分

普段思う事ですが、中庸が一番ですね。右も左も似た様なもので、片やファナティック、片や唯我独尊、(これは私の周囲での事で全てではないでしょうけど)。天皇両陛下のあの温顔は素質もですが努力の結しょうでもあらせられると、拝察しております。明治になり、西園寺公望、山形有朋らが、権力の神聖装飾を画策して、天皇を祭り上げ、それ以前とは全然違う天皇の形にしてしまい、それが敗戦でようやく明治以前の天皇を姿に帰り、今上天皇両陛下の今のお姿かと。 神聖装飾はしておきながら、権力は無いと言う天皇制の為に発言も決断もお出来にならなかつた昭和天皇の苦悩は如何ほどだつたかと思います。(ロシア皇帝なんか神聖装飾とすごい権力と両方持つたましたからねー)。目線を人に合はせられる事がなかつたとの事ですが、それまでがそれまでだつたから急には変わられなかつたのでしょう。
 「天皇のあのなんとも言えないお優しい顔、大好き!」と言つた日本から英語の勉強にきてた若い女性がいました、まあーこの人はあの優しさを理解出来るとは、素晴らしい人だなあーとおもつた事でした。 日本の天皇の事をコメントしようとしたら、難しいーー。
 ひるがえつて、安倍しゃんですけど、あれほど自分の発言に責任持たない人を総理にしておく事は、今のグローバルな世界の中では日本にとつては先が思いやられます。大体主権在民と言うことすらご存知ないのですから。

投稿: hanazono | 2007年8月10日 (金) 12時21分

> 真っ先に頭に浮かんだ言葉が「嗚呼、何と勿体なや!」。
ははは。それは正しき精神状態であります。神とまでは思わずとも、人として敬うべき存在であるのは確かであります。見舞いを受けた避難所の被災者が,いかにも「もったいない」という表情で涙を浮かべているのに、自分も不覚をとり「もらいべそ」かいた次第でありました。尊王かぁ・・・あんまし考えたこともなかですが、自分としては悪くない遠くない感覚かもしれません。
また、今の天皇家のありかたが今の世では正しいありかたじゃないかとも考えています。問題は玉を担ぐ右左のありようでしょうかね。とくに右の(^^;。
> 小生も同世代とは全く「仕込み」が異なる様にて(苦笑)。
ははは・・・と、また笑ってしまいましたが、そのおかげでもって、貴重なご意見と文章を味あわせていただいとるわけであります。その仕込み先に感謝であります。

投稿: MISTAKER | 2007年8月10日 (金) 01時37分

こんばんは。

これまた気づきたるは阪神淡路大震災の折でありました。以後気にかけて見続け居りますれば、今上両陛下、必ず話す相手と目の高さを、自らが動いて合わせられるのであります。御自身にそう課しておいでなのでありませうね。亡き御父上=先帝陛下とは、同じ「帝王学」と雖も、「仕込み(笑)」の全く異なれるが最もよく体現されるところと申せませうか。(先帝陛下は、必ず相手に対し立ったまま=実質的に見下ろされておいででありました故。)欠かさずそれをば継続あそばしあるという事は、極めて自覚的でもあらせられるという事になりませう。

ただ、小生初めて今上陛下のそれに気づきし折、真っ先に頭に浮かんだ言葉が「嗚呼、何と勿体なや!」。小生も同世代とは全く「仕込み」が異なる様にて(苦笑)。そは、小学高学年~中学にかけての間に「左翼の愚劣」と「右翼の蒙昧」に愛想を尽かし、手許に残るはただこれ「尊皇」のみとなりたる結果にて候。


以下、余談ながら・・・・。

昭和の大戦とは、総体としてみた場合、戦へと到る過程も包括の上で、上は上御一人から下は一般市井の者に到るまで、置かれた状況と果たすべき「職責」において、呆れ返る程に無力無能であった事への「当然至極なるペナルティー」と解すべきやに思いまする。一言に詰めれば「お目出度過ぎた(大苦笑)」と申すに尽きませうか。

ドイツの著名な高級軍人の言葉であったか、以下の如き喩えがありまする。

・頭の良い怠け者は指揮官に
・頭の良い働き者は参謀に
・頭の悪い怠け者は伝令に
・頭の悪い働き者は→銃殺してしまえ!!

要するに往時の我が帝国は、国家レヴェルで機能不全に陥る程、最後の奴ばかりが揃っていたということでありませう。多分、今現在も大同小異かと(苦笑)。


苟も一国の宰相たる者が、これまで散々袖にし、煮え湯を飲ませて来た「被爆者」に、今時如何に窮したとは申せど、すり寄る媚態のいじましさよ!!これなど正しく以て上記の裏付けたらんかに思えてなりませぬ。ヤレヤレ(溜息)。


投稿: 皇 帝 | 2007年8月 9日 (木) 02時02分

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